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次男の運動能力テスト



きょうは、4月から小学校へあがる子の体力測定会があった。

25m走やボール投げ、立ち幅跳び、両足連続飛び越し、後方ハイハイ走。

立ち幅跳びと両足連続飛び越は平均以下の成績。
どうもドタバタして(いい表現がみつからないがそんな感じ)こういうのは器用ではなさそうだ。体が重いせいもあるが、足首の使い方がまだできていないのだろう。

比較的数字がよかったのはテニスボール投げ。
うちの次男もそうだが、最近の子ども達は小さなボールを使って遊ばなくなった。公園でキャッチボールするこどもの姿は見ることはない。
野球をやらなくなったせいか、ボールをきちんと投げれる子が少なくなったと感じた。
真っすぐ投げれない。上の方向に向けて投げることが出来ない。そもそも投げるフォームがばらばら(次男もそう)。
川にむかって小石を投げることもないんだろう。

ラグビーの練習で感じるのだが、パント(フライ)を取るのも総じてみな下手だ。
空中高くあがるボールの落下点への体を移すのが難しいようだ。
これもみなが草野球でフライを取ることに慣れていた昔と今の違いだろう。
真っすぐ走れる子が少ないとかね。
遊ぶ場所の環境の変化で、開発されるこどもの能力も変わってくる。

親指でボタンを早く押す種目があったら、20年前の子に比べたらぐっといい成績が残せるのだろうね。
それが悪いという話ではないが、時の流れを感じる。
by crab2003 | 2010-03-15 00:48 | こどものこと | Comments(2)
Commented at 2010-03-16 11:36
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by crab2003 at 2010-03-17 00:14
★鍵コメさん、
ボール投げは飛んだけど、投げ方がダメ^^;
大柄の子はうまく自分の体をコントロール術をまだ身につけてないのだろうね。
うちのかみさんは体操教室に通わせたいみたいだけど、そういうことなのか。
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