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富士登山(11) 次の目標




足りない焼印は、次の目標。





次男に頂上のポストから手紙を送ろうと思ったんだけど‥
まぁ、弟の字間違えてるから、出せなくて正解か。
それまで、きちんと弟の名前が書けるようになろうね(笑)



天気が良かったのはホントラッキー。
登山のコンディションとしては最高だっただろう。

しかし、深夜出発で日帰りだった今回のスケジュールは、小学生には負担が大きすぎた。
やはり途中の山荘で一泊すべきだったのだろう。

せっかくトレッキンググッズを揃えたし、また来年にでもどっかの山を登ってみようと思う。
長男は何て言うかわからないけど(笑)

日本一の富士。
やっぱり一度は山頂に立ってみたいよね。
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by crab2003 | 2007-08-26 10:00 | 子連れ富士登山 | Comments(8)

富士登山(10) その後



そのまま予約していた下部温泉のホテルに移動。

ご飯食べて、お風呂入ったら、もう布団で熟睡。

富士山の山荘のトイレは有料。200円です。
子どもたちは旅館のトレイでも200円を払おうとしてました(笑)

長男は、しっかりエンタの神様を見てから寝たようだ。
なんだかんだ言って、こどもは元気やなぁ。

登り始めたのは深夜。下山したときはもう夕方。
翌日はもやがかかって、富士山を拝めることはできなかった。
せっかく登った富士山を、外から見ることができずちょっと残念。
気まぐれな富士山だなぁ。
でも、登ったときはすごく天気がよくて。ありがとう。


登った富士山が見れなかったので、かわりにキャンディのお土産。
人口着色料使いまくりの、体に悪そうな色使い(笑)



「やっぱり富士山頂まで行かないと、登ったって感じがしないね」
「あぁ。山頂まで行ってないのに、登ったとは人には言いにくい(笑)」
「会社に人に言っちゃったよ~」
「わはは」
大人はこんな会話をしていたけど、こどもたちは本当にがんばった。
これで少しは成長したかな?

「また、富士山に登ってみる?」と聞いても返事は「もう、嫌だよぉ」。




「なぜ山に登るのか?」「そこの山があるからだ」という名文句がある。

長男から何度か「ねぇ、どうして山に登らなくちゃいけないの?」と聞かれた。
それも辛そうな顔をして。
パパはきちんと答えられなかった。答えを用意してなかった。
「富士山に登るって約束してでしょ」としか言えなかった。
ちょっと自分が情けなかった。

一歩一歩大地を踏みしめたこの経験は、本人の気づかないところで力になってるはず。
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by crab2003 | 2007-08-25 21:00 | 子連れ富士登山 | Comments(2)

富士登山(9) 下山




下りも結構きついです。



そして長い!

下りても下りても、ゴールは見えません。

よくぞ、ここまで登ってきたなぁと思いながら下りました。

また長男はベソかいてた。
終いには「早く帰りたい。こうちゃんに会いたいよ~」と泣き出す始末(笑)

ちなみに、泣いてる子なんて他にはいませんから。
一緒に行った1年生のIくんなんか、ニコニコしながら歩いてるのに。
まぁ、しょうがないですね。

4:20pm

ようやく新五合目に戻ってきました。

足が棒って、このことを言うんだとわかった。
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by crab2003 | 2007-08-25 16:00 | 子連れ富士登山 | Comments(0)

富士登山(8) 八合目


11:05am
八合目到着。
標高3,250メートル。

頂上にも鳥居があるらしいが、八合目のすぐ上にも鳥居がある。
まだまだ頂上への道は続く。



長男も僕も睡魔に襲われ、ひと眠り。



30分ほどだろうか。日差しが強くて熟睡はできなかったが、眠った。

長男を起こすと、登る姿勢を見せてくれた。

九合目に向けて歩き出す。

しかし、ここもきつい。

しばらく登って時間を確認すると1時近い。
下山のことを考えると、頂上までは到底無理だ。

ここで、登るのをあきらめた。

12:56pm

僕と長男の富士登山は、約3,300メール地点で折り返すことになった。
「もうここで下りるよ」の言葉に安堵の表情を見せる長男。
まだ長男は下りの辛さを知らない(笑)


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by crab2003 | 2007-08-25 12:00 | 子連れ富士登山 | Comments(0)

富士登山(7) 元祖七合目~八合目


8:50am

元祖七合目。標高3,010メートル。



「富士山なんか登るんじゃなかったなぁ‥‥‥‥」
背中から後悔の念が伝わってきます^^;



でも。がんばる。



七合目~八合目は、傾斜もきつくなってくる。



10:21am

この辺りでは、10メートル歩いて2分休憩というかなりのスローペースになってきた。

疲れもあるし、暑い。
それに酸素が薄いせいか、すぐに息が切れる。
大人の我々も、かなりきつくなってきた。

彼がどんな気持ちで、どんなに辛い思いで、この山に登っているかはわからない。
何度か「もう、ここでやめようか」と言ってあげたかった時があった。
不満を口にしながらも、着いてきてくれた。
その一生懸命に山を登る長男の姿に、2度ほど目頭が熱くなってしまった。



八合目の山荘が見える。
もうひと息。


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by crab2003 | 2007-08-25 09:00 | 子連れ富士登山 | Comments(0)

富士登山(6) 新七合目~元祖七合目





雲の表情もどんどん変わっていくんだね。





岩の道が多くなってきた。そろそろ3,000メートル。
元祖七合目はもうすぐだ。
この山荘の建物は、毎度いい目標になります。


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by crab2003 | 2007-08-25 08:30 | 子連れ富士登山 | Comments(0)

富士登山(5) 新七合目~元祖七合目


6:52am

新七合目到着。
標高2,780メートル。

登り始めて3時間。大人だと1時間半くらいだそうです。


金剛杖に焼印を押してもらいます。1回200円。
子ども達はこれが楽しみなんです。ポケモンラリーと一緒^^



眼下の雲も遠くに見えます。高さを実感。



休憩中‥




でっぱってるのは宝永山。




7:15am

文句は多いけど、なんとかがんばってます。



「わたがし食べたいなぁ~」
「頂上まで行ったら、雲をつかめるかな~」




7:53am

疲労と睡魔が襲ってきた。ふんばりどころだ。



「そろそろ割り箸用意して、わたがし作ろうか」



登山道もだんだん険しくなっていく。
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by crab2003 | 2007-08-25 07:30 | 子連れ富士登山 | Comments(0)

富士登山(4) 新六合目~新七合目



空よりも高く









新七合目の山荘が見えてきた。
見えてるんだけど、なかなか近づかないんだよね^^;

「あれで、終わり?」「あそこまでいったら、もう下りようよ~」と長男。
なんとかお尻を叩いて、励まして、なだめて。


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by crab2003 | 2007-08-25 06:30 | 子連れ富士登山 | Comments(0)

富士登山(3) 新六合目~新七合目



5:29am

そろそろ長男も辛くなってきたのか、こんな表情が多くなった。

「どこまで登るの‥?」
「頂上まで」




富士宮口は西側のルートなので、日の出で明るくなってから、実際に太陽が見えるまで少し時差があります。

感動的なシーンでした。



山頂で見るご来光ってどんな感じなのかなぁ‥



長く連なる登山者の列。
ほんといろんな人が富士登山にチャンレンジしてます。
小さい子供から、若者、年老いた方。外国人の方もたくさんいました。
おばちゃんグループは、登山でも世間話で盛り上がってました(笑)
日本一のこの富士山に魅了される人はやっぱいたくさんいるんですね。



何度かへたりこんだ長男に、多くの方がやさいい声をかけてくれた。
ありがとう。
帰ってから、声をかけてもらって嬉しかったと言ってた。
「ゆうたろうも、今度同じように辛そうな人がいたら、同じように声をかけてあげようね」と話した。



携帯酸素登場。



6:05am



日が昇ると気温もあがってきて、着ていたフリースを脱ぎました。
風が爽やかで、コンデションは最高。


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by crab2003 | 2007-08-25 06:00 | 子連れ富士登山 | Comments(0)

富士登山(2) 新六合目~新七合目



4:55am

新六合目。
標高2,490メートル。



この頃は、まだ元気だったなぁ。



この美しい空の景色を見れるのが、登山の楽しみのひとつ。





5:11am



思ったより登山道がきつそうだったので、六合目で長男の荷物を僕のザックに移した。



5:20am

青空が見えてきたよ~



ひたすら頂上に向かって進む。



岩場から顔を出すかわいい黄色い花が、疲れたみんなの心を癒してくれる。



こっちね^^


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by crab2003 | 2007-08-25 05:00 | 子連れ富士登山 | Comments(0)