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サンボマスター vs 佐野元春 @新宿コマ劇場


久しぶりにライブ!

日々に張りがなかったり、いろんなことで悩んでいると、いつもライブがやってきて気分発散。
何度も多くのミュージシャンに助けてもらってます。


1年ぶりに元春のライブが見れるとあって、楽しみにしておりました。

このイベントはサンボマスターが「世界ロック選抜」と銘打っていろんなアーティストと対バンするツアー。
東京スペシャルってことで、佐野元春との共演が実現したわけです。

で、サンボマスター。
名前くらいは知ってます。電車男の歌を歌ってるスリーピースバンドでしょ。って程度の知識。
曲もその電車男の歌のプロモで1,2回見たことあるって感じで。

でも、なんかの雑誌で売れ始めた頃「業界人の間ではかなり評価の高いバンド」って読んだ記憶があります。

元春はもちろんですが、サンボがどんなライブをするのかも興味がありました。


さて、会場は新宿コマ劇場。
駅前の大学サークルの新勧コンパの集団(そんな季節ですね)をすりぬけ、歌舞伎町では客ひきのホストたちを横目に見ながら、なんとか開演の時間に間に合ったのでした。
新宿コマは2回目。初めて行ったのは、なぜか「藤田まこと」の歌謡ショーです(笑)


会場に入ると、(元春ファンと思われる)スーツ姿もちらほら。
そして、サンボのVoの山口くん風の小太りで首にタオルを巻いてる若者が何人もいる^^

で、ライブのはというと。

まず元春登場。
Hobo King Bandは、K:Dr.Kyon,Dr:古田たかし,B:井上富雄 G:藤井一彦(THE GROOVERS),Sax:Bob Zangというメンバーです。

「うぇ~井上富雄(exルースターズ)じゃん」
「やっぱり貫禄あるね~」
と、サンボファンからの声も聞こえてくる。

ギターがいつもの佐橋さんから藤井くんに変わって、なんかアグレッシブなギターで雰囲気も変わりますね~

たしかやった曲は「99Blues」「indivisualist」「Complicatin Shakedown」「New Age」「Someday」「アンジェリーナ」「約束の橋」「国のための準備」かな。
あれ?もしかして、「カウントダウンジャパン06/07」の時とセットリスト一緒かも(私は行ってませんが)。

そして、サンボマスター登場。
なんつーか、ロックしてますね、この3人。
新宿コマで、自分がサンボマスターのライブを観てるって状況が妙に可笑しくて。元春とのこのイベントが無ければ、きっとお目にかかることの無いバンドでしたから。
最初はノリに着いていけなかった感じだったけど、後半になるにつれ、だんだん楽しめるようになってきた。
演奏することが好きなんだね、そして聴いてるお客さんのことも大事にしている。それが伝わってきて、そんなとこが元春と共通するとこかな。もちろん「I Love You」な歌もね。

「バブルの頃の踊り方で楽しんでるサラリーマンがウンヌンカンヌンで」なんてMCがあって笑ったけどね。


アンコールに再び衣装を変えて元春が登場。
おおおおっ、かっこいいーーー
6/13リリースのニューアルバムのジャケットのようなに黒の細めのスーツに黒のハット&サングラス。サングラスが似合うなぁと。


サンボの前二人と元春の姿が対照的で面白かった。だって、いかにもロックスターって雰囲気の元春の横でサンボの山口君が普通の表情で歌ってるんだから(笑)

「サンボがこの曲を選んでくれて、とても嬉しいです。」と元春。
山口くんがブログで「夜のスウィンガー」!カッチョイー!」なんて書いてたから、てっきりこの曲をやると思ったら、「Young Forever」でした。
EPIC25の時に小室哲哉と共演したとき位、想像できない組み合わせだったけど、いい感じで歌ってくれました。

いいイベントでした。行ってよかった。
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by crab2003 | 2007-04-26 22:30 | 音楽のこと | Comments(6)

佐野元春@東京国際フォーラム

「星の下 路の上」ツアーファイナルは東京国際フォーラム。

この日のLiveは『有楽町で逢いましょう』と銘打たれた。
フランク永井の『有楽町で逢いましょう』がかかると会場じゅうに拍手が(笑)

今夜は前から6列目とかなり良い席でした。
佐野さんやバンドメンバーの表情もよくわかる。
「今夜はストーンズではなく、こちらを選んで来てくれてありがとう」って^^

ちょうど前の席は、かなりご年配と思われる方でした。
ご夫婦だと思いますが、大学教授風の旦那さんとお上品な奥様。
年齢は55歳くらいでしょうか。
ずっと立ったまま手拍子をしてLiveを楽しんでおられました。
こういうファンもいるんだなぁと思い、嬉しくなり気持ちもいくぶん高まった感があります。

Openingの「アンジェリーナ」から80年代,90年代の曲が続く。
Album "Cafe Bohemia"がリリースされて20年ってことで、このAlbumからの曲も多かった。
もう20年かぁ‥

佐野さんが「とても好きな曲です。心をこめて唄います。」と「SOMEDAY」を唄う。
前のツアーから「SOMEDAY」の好き度が上昇中。

最後は涙ぐんでいたみたい。帽子でそっと表情を隠してましたけど。

今日も元気をもらいました。ありがとう。

数えきれないイタミのキス
星くずみたいに降ってくる
何も分けあえられない
何も抱きしめられない
でも今夜だけは
君と輝いていたい
That's meaning of Life


今夜はたくさんのKissが星くずみたいに降ってきました。



アンジェリーナ (Back To The Steet)
ぼくは大人になった (TIME OUT!)
COMPLICATION SHAKEDOWN (VISITORS)
Strange Days (Cafe Bohemia)
ハートビート (HEART BEAT)
99blues (Cafe Bohemia)
Individualist (Cafe Bohemia)
ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 (ナポレオンフィッシュと泳ぐ日)
Rock`n Roll Night (SOMEDAY)
バルセロナの夜 (HEART BEAT)
Do What You Like~勝手にしなよ (Back To The Steet)
最後の1ピース (THE SUN)
観覧車の夜 (THE SUN)
君の魂 大事な魂 (THE SUN)
Wild Hearts (Cafe Bohemia)
ブルーの見解 (ナポレオンフィッシュと泳ぐ日)
悲しきRadio (HEART BEAT)
So Young (No Damega)
Raibow in my soul (Sweet16)
Young Bloods (Cafe Bohemia)
約束の橋 (ナポレオンフィッシュと泳ぐ日)
SOMEDAY (SOMEDAY)
NEW AGE (VISITORS)
国のための準備 (THE SUN)
星の下 路の上 [ゲスト登場]
HOBO KING BAND メドレー
彼女はデリケート (No Damega)
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by crab2003 | 2006-04-02 21:00

佐野元春@横浜BLITZ


3月13日は佐野さんのBirthdayってことで、Birthday Liveなるイベントに行ってきました。
一昨日に引き続き連チャンです。
1部はライブ、2部はトークショー。
トークショーなんてアイドル歌手みたい^^;
こういう機会を持つなんて珍しいです。
デビュー25周年、そして現在のバンドHobo King Band結成10周年の節目の年。
通常のライブはMCも少なく、ひたすら演奏を続けますが、今夜はライブの合間にたくさんしゃべってくれました。

佐野さんが23歳くらいの時に作ったSOMEDAYが完成したときの話や、ラジオのまつわる話(そのまま「悲しきRadio」に)など面白い話しが聞けました。

佐野さんの「ラジオから流れるポップミュージックやロックンロールは、人生においてスパイス的な役割をしてくれる。決して答えを出してくれるわけでは無いが、必要なものなんだ」って言葉に凄く共感しました。

そして、会場前に集めた質問に答える形式で進めるトークショー。

ギターの佐橋佳幸さんの佐野語録ネタ。佐野さんからスタジオで「ニールヤンギッシュな感じにしてくれ」って言われたのが一番可笑しかったって。
佐野さんの造語は佐橋さんの辞書に無いものばかりだそうで。

ドラムの古田たかしさんが佐野さんの初期のバンドHeartlandにオーデションに来た時の話。
つのだ☆ひろって話もあったそうだけど、構想で終わったらしい(笑)
古田さん曰く「佐野さんほどリハーサルから本番さながらに全開でプレイするアーティストは珍しい」って。
そっか、佐野さんはいつでも全開なんだと知りました。

あと先日佐野さんが表参道ヒルズでの「イブ・サン・ローラン」のオープニング・レセプションに出席したという話。
デザイナーが変えて、最近はメンズにも力をいれているそうで、佐野さんに声がかかったとのこと。
佐野さんも「カッコイイ服がたくさんある」って言ってました。
今日のライブでの衣装(ジャケット)もイブ・サン・ローランのものらしい。
僕も着てみようかな(無理っ)

まぁ、いつもとは違った一面が見れて楽しいイベントでした。

横浜BLITZは初めて。なかなかいいハコでしたよ。


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by crab2003 | 2006-03-12 23:53 | 音楽のこと | Comments(2)

佐野元春@神奈川県民ホール


「星の上 路の下」ツアーはこれで2回目。

佐野さんの声の調子が今日はあまりよくないなって感じがした。序盤は会場のノリもちょっと押さえ気味?
もしかしたら僕自身が疲れててそう感じたのかもしれないが。

しかし中盤から佐野さんが会場をひっぱっていく。
「みんな、ついてきてきれる?」って。

個人的にはレゲエ調にアレンジした「HeartBeat」がよかった。

気がついたら3時間のステージはあっという間に過ぎてゆきました。

1階後方の音響を調整するエンジニアブース(っていうのかな?)の真後ろの席。
そこでエンジニアの人も一緒になって体揺らしたり、踊ったりしてLiveを支えてるスタッフの一体感が垣間見えて嬉しく思った。

「30代、40代のみんなにはつらい時代かもしれないけど、僕は希望の歌を作っていきたい」という佐野さんの言葉が印象に残った。



ライブの後の横浜の夜の風がさわやかでした。


でも今夜だけは
君と輝いていたい
That's meaning of Life

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by crab2003 | 2006-03-10 22:00 | 音楽のこと | Comments(0)

佐野元春@江戸川区総合文化センター


今年一発目は佐野元春。

子供たちをかみさんの両親に預けて、かみさんとLiveに行くことになっていた。
車も借りて、準便万端な状態で朝を迎えたが、出掛ける直前になって長男が頭が痛いといい出して。
熱が出ていたので、かみさんの両親に預けるわけにも行かず1人で激しい雨の中、江戸川に向かいました。
弟を誘おうと電話したら、すでにチケットを持っていて、しかも僕よりいい席だった^^;

かみさんと六本木ヒルズかどっかでランチでもして、ライブに行く予定だったんだけどなぁ~(残念)

今回のツアー『星の下 路の上』は「今までのライブでのベストアクトを集めたものになる」ようなことを言ったいた。

佐野さんはカントリーシンガーのようないでたちでギターを抱えて、珍しくジーンズで登場。
前回のツアーは大物演歌歌手風の真っ白なスーツだったからね(笑)
新しいコーラス隊も参加して、結成10年目のTHE HOBO KING BANDは絶好調です。

その通りに、最近の曲はあまり演奏せず、昔の曲が中心の構成。
昔の曲でも新しいアレンジにしてくれるので新鮮。
それに、過去に何度かしか演奏したことのない曲をやったり。
これでもかってくらいたくさんの曲を演奏してくれました。

ももパパのために、これ以上Liveのことを書くのは止めておきましょう。



10代や20代の若い頃に聴いていた佐野さんの曲の歌詞が今の歳になって心に響きます。
唄ってる佐野さんも同じ思いをしているようで嬉しかった。



Can you hear my heart beat?
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by crab2003 | 2006-01-14 18:30 | 音楽のこと | Comments(4)

佐野元春の'THE SUN Studio Edition' iTMS販売チャートでNo1




元春の'THE SUN Studio Edition' iTMS販売チャートでNo1になりました。
Yeah!
早速、僕も購入。iTMSで初購入です。
アカウント作っちゃったから、これからはボタンクリックで買えちゃうのか‥
危険だ(笑)

それと、同時発売されたシングル曲「光 - The Light」。
4年前、9.11米国同時多発テロの際に書かれ、プライベートスタジオ録音のデモバージョンとして無料ダウンロード配布された「光」。
今回、final versionとしてiTMSでの正式リリースにあたり、元春はその販売収益を Naked Eyes Foundation [NEF] を通じて、アフガンやイラクの戦争で傷ついた子供たちのために寄付することを表明しました。

*Naked Eyes Foundation [NEF] は、佐野元春による個人的な社会貢献活動を支援する非営利組織です。

先日のアップルのイベントで元春がこう言っている。
「アルバムの曲順というのはアーティストの意図を反映したもの。だから、作る立場として、バラバラに聞かれるのはどうかなと『昔は』思っていた。ただ、音楽は、とくに僕らがやっているロックンロールは、リスナーの楽しみにつながるのが一番大切なこと。もしリスナーが新しい楽しみ方をしたいというなら、僕は『それに合わせて別のアイディアを出すよ』という感じで柔軟になってきた。僕らより上の世代だと、アルバムで育って、曲順を壊されるのは嫌だと考えるかもしれないが、僕はぜんぜんかまわない」

僕は曲順を壊されるのは嫌なタイプです^_^;
元春は以前「アルバムのジャケット、曲順、A面とB面(アナログレコード時代の話)の構成は作り手の思いがこもっている」と話していた。
僕もこの話しを聞いて、この曲が最初に1曲目な理由とか、きっとこんな理由でこれを最後に曲に選んだんだな、とか曲の流れもアルバムを聴く楽しみであった。
元春も曲順がどうだなんて言ってられなくなったのかな(笑)

そして、「良い楽曲をつくるということに対してもっとチャレンジしていくべきだと思う。曲の対価が150円であれ200円であれ、僕らはビジネスマンたちが作った構造に負けないくらいのいい楽曲を作りつづけていくしかない。ソングライターとしてそう思っている」
元春のレーベル 'DaisyMusic' の iTunes Music Store への参加表明に関連して「何を使って聴くかは個人の自由。聴く人がいるところには僕の音楽を届けたい」という元春の発言があった。
インターネットが一般的に普及する以前からインターネットに馴染みがあった元春。新しいメディアとしてかなり関心を持っており、表現者として自分の作品を聴き手にどう伝えていくか?ということをいろんな角度から模索していたようだ。
だからSonyを離れて自分のレーベル'DaisyMusic'を立ち上げたわけだ。
iTMSでは、いろんな企画モノの提供を考えているらしい。
秋には新作もリリース予定。
来年早々にはツアーも^^
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by crab2003 | 2005-08-20 06:41 | 音楽のこと | Comments(6)

佐野元春@NHKホール


佐野元春 'THE SUN TOUR 04-05' ファイナル

長男の音楽発表会を後にし、渋谷へ向かった。
着いたのは開演直前。渋谷駅から走ったのですでに汗かき状態。

開演前の大きな拍手でみんなの期待がよくわかった。

真っ白のシャツに真っ白なスーツ、そして真っ白な靴で登場^^
Openingは「Back To The Street」
去年の渋谷公会堂では思わず目に涙がたまってしまったが、今夜は笑顔で聴けた。

会場も最初からテンション高くて、佐野さんも楽しそう。

昔の曲を続けざまにたたみかける。
「So Young」「Happy Man」「99 Blues」「ぼくは大人になった」「Indivisualist」...
『昔の曲をやるのは懐かしいからじゃない、今を楽しむために演奏するんだ』

10分間の休憩後はアルバム「THE SUN」の曲を次々に演奏。
佐野さんはイスに座りながらも、力強く歌い上げてる感じ。

アンコールの「Bye Bye Handy Love」「アンジェリーナ」「悲しきRadio」はいつものように盛り上がり、ツアー最終日恒例のツアースタッフを1人づつ紹介。
佐野さんのツアースタッフは、演奏中も一緒になって手拍子して楽しんでる感じでとても嬉しい。

最後の曲。
佐野さんの「SOMEDAY」に対する気持ち、こらからもいろんな歌を唄い続けていくことへの想いを語ったMCに涙がたまってきた。
そして佐野さんの目にも涙。タオルで涙をぬぐいなら「SOMEDAY」を唄う姿を見て手拍子も忘れてしまって涙があふれてきました。
もう、何十回もライブを見てきましたが、泣きながら唄う佐野さんを見るのは初めてでした。
なんか終演後の余韻もいつもと違って胸が熱かったです。

佐野さん、そしてTHE HOBO KING BANDのメンバーに感謝です。

'THE SUN TOUR 04-05'のファイナル・今夜のNHKホールの模様がDVDで発売されるらしい。
また、4/30に「フジテレビ721」で今夜のNHKホールとツアードキュメントが放送される。
有料チャンネルだから忘れないよう申し込んでおこう。また泣くかも^^;


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by crab2003 | 2005-02-20 21:00 | 音楽のこと | Comments(4)

佐野元春@渋谷公会堂

秩父宮ラグビー場を後にし、渋谷公会堂に向かった。
新婚の弟夫婦と待ち合わせ。
新婚旅行は12月にオーストラリアに決まったようだ。

今夜は佐野元春のライブ。

「ももたんのお買い物」のsoulwriterさんと開演前に待ち合わせて、お話する約束をしていたのですが、残念ながらお仕事が終わらず会うことができませんでした。
10時頃のメールでもまだお仕事中のようで。
せっかく買ったチケットが無駄になってしまって、さぞかし残念だったことでしょう。
soulwriterさんから「私の分まで楽しんできてください」とのメッセージをいただきました。

佐野さんのライブは高校生の頃から僕の元気の素。
毎回ライブに行く度に高校1年生の時に初めて行ったRock & Roll Night Tourの横浜文化体育館を思い出す。
詰襟の制服でラグビー部の仲間と会場に足を運んだ。
あの衝撃からもう21年。

オープニングの曲でなぜか涙が出た。
なんでだろう。
他に2回自然にウルっときた曲があった。
もう何十回と行ってる佐野さんのライブで涙だ出たのは多分2回目だと思う。
ライブで感動して涙が出るって経験はあまり無いのだが、歳のせいか?(笑)
昔の曲を演奏すると、つい高校時代を思い出してまう。
佐野さんがいつものように楽しそうに演奏してるのが嬉しかった。
もちろんNEW ALBUM「THE SUN」からのナンバーもすごく良かったよ!
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by crab2003 | 2004-10-17 00:44 | 音楽のこと | Comments(5)

THE SUN/佐野元春

先日、新レーベルからNEW ALBUMをリリースした佐野さん。
4年ぶりです。
待ってたよ~

しかも佐野さん自身で書いたライナーノーツがTSUTAYAのサイトでブログになってるしっ!
思わずTrackback!!!

毎日通勤時に聴いてます。
Liveですでに演奏した曲も、新しい曲も、心地よく聴けてます。
長い時間をかけて練りに練った作品集だけのことはある。
秋にはツアーもあるし、Liveでどんな演奏をするか楽しみ!

おおっ、amazonで1位になってる(^^)
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by crab2003 | 2004-07-23 12:32 | 音楽のこと | Comments(2)

Visitors 20th Anniversary Edition


先日Releaseされた
Visitors 20th Anniversary Edition
を聴いている。
赤ちゃん抱っこしてミルクあげながら(笑)

20年前にReleaseされたものに、12inchシングル3曲分+
Live映像、ビデオクリップ、カセットブックのDVDもついてる。

SOMEDAYのヒットでブレークした直後、突然活動を停止した
佐野元春は単身NYへ移り住んだ。そしてこの「Visitors」を
発表。「SOMEDAY」とは全く違ったこのアルバムは賛否両論
をよんだ。このアルバムからいろんな試みがされ、当時と
しては邦楽としては珍しかったプローモーションビデオを
製作、そしてNYで12inch SingleをRelease。

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今聴いても刺激的なアルバムだ。
この中でもとくに好きなのが「Wild On The Street」「New Age」「Come Shining」
ライブでもカッコよかった。


輝いておいで
休みがとれるほどおだやかな世界じゃない

(「COME SHINING」から)
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by crab2003 | 2004-02-27 21:36 | 音楽のこと | Comments(0)