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おめでとう!南アフリカ・スプリングボクス!


日曜日の朝、なんとか目覚ましで起きて決勝戦を見ることができた。
その後、日曜の夜も今夜も再放送を見たんだけど^^

決勝戦となると、どうしてもリスクをとらない堅い試合になるのがラグビー。
その通りの展開となり、両チームともトライ無しの15-6で南アフリカの優勝。

多くの人は、こういう試合を「退屈」「つまらない」と評する。
ラグビーを普段見ない人はなおさらそう思うでしょう。
確かに、華麗なパス回しでトライを取るシーンは、やっぱりワクワクするし、見ていて面白い。
ラグビーの醍醐味でしょう。

しかし、僕はトライの応酬がある展開より、こういう試合を見るのは好きなんです。
点数的にも両チーム20点以下となるような。
ゴール前に釘付けになって必死に守る姿は、胸が締め付けられるような緊張感がある。
FWは一番力が入るところだし、バックスは絶対にタックルをはずせない場面。
そんな状況から、ボールを奪い取りピンチを脱するまでの攻防は見ていて飽きない。

野球で例えると、よく「8-7が一番面白い」なんて言います。
ホームランが2本くらい出て、点の取り合いのシーソーゲーム。
でも、やっぱり1-0とか、2-1のような投手戦のほうが僕はドキドキするんだよね。


ってことで、ラグビーのワールドカップ2007フランス大会は、南アフリカの2度目の優勝で幕を閉じた。

前大会以降、不振が続いたイングランドは優勝候補にはなっていなかった。
予選プールも南アフリカに0-36で負けてるしね。
そんなイングランドが決勝に残り、オーストラリアや優勝候補の最有力のNZがフランスに敗れ、フランスもまた準決勝でイングランドに競り負ける。
そしてアルゼンチンの大躍進。
波乱の多いこの大会だったが、最後は南アフリカがチームの完成度の高さと、強さでエリスカップを手にした。

閉会セレモニーはいつ見てもいいですね。
サルコジ大統領は、フランスが決勝に残れずちょっと寂しかったかな(笑)
厳しい練習を重ねて、厳しい試合を勝ち抜いてきた男たちの姿は輝いてます。
エリスカップを手にした、南アフリカのキャプテン・ジョン・スミットの笑顔は印象的でかっこよかった。

おめでとう!南アフリカ・スプリングボクス!
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by crab2003 | 2007-10-22 23:40 | ラグビーのこと | Comments(2)

ラグビーワールドカップも残りあと1試合


ラグビーワールドカップもあと決勝の1試合を残すのみ。



3位決定戦のビデオを見終えました。

僕の予想に反して、アルゼンチンが圧倒。
見ていても、ひじょうに面白い試合だった。
アルゼンチンのタックルは成功率も高く、デフェンスに穴が少ない。
そして、トライのシーンで見せたアタックは見事。
変幻自在なステップから球をつなぐスキルはすごく高いなぁと感じた。

この大会の主役といってもおかしくないアルゼンチン。
新しい歴史を作りたいと語っていたキャプテン・ピチョットの言葉は、現実のものとなった。
今回で中心選手が代表引退となるが、4年後どんなアルゼンチンチームができるか、楽しみだ。

一方、地元フランス。
結果的にはアルゼンチンに予選プール、3位決定戦と2連敗してしまった。
この4位という結果は、フランスからしたら満足のいく結果ではなかったかもしれない。
だが、準々決勝でAll Blacksに勝って見せ場を作ってくれた。
解説でも言われていたが、もうちょっとフランスらしい球を回して勝負するプレーを見たかったなぁ‥


さて、決勝戦まであと4時間。
南アかイングランドの連覇か。
起きれるかなぁ‥(今朝の3位決定戦は起きれなかった^^;)
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by crab2003 | 2007-10-21 00:10 | ラグビーのこと | Comments(2)

オールブラックスとオーストラリアが敗れる

ラグビーワールドカップ2007 準々決勝

誰がこの結果を予想したでしょうか?

まさか、まさか、まさか‥
IRB世界ランキングの1位と2位のオールブラックスとオーストラリアがここで姿を消しました。

過去のW杯でこの両チームの両方とも決勝に残らなかったのは初めてのこと。
新しい時代の始まりを告げるサインでしょうか。


結局、昨晩はほぼ徹夜で観ました。

2003年の決勝の再現となったオーストラリアvsイングランド

なんと言っていいか‥

イングランドとフランスに拍手!すごい。

オーストラリア 10-12 イングランド

結果的にはウィルキンソンのPG4本で勝った形だが、イングランドFWががんばってたなぁ。

ニュージーランド 18-20 フランス

最後の10分間、オールブラックスは攻め続けたがフランスのデフェンスの壁を破ることはできなかった。
ものすごい数のタックルでフランスは、この試合をモノにした。激しい試合だったなぁ


両試合ともロースコアの2点差。
勝負のあやはどこにあっただろうか。
一発勝負の怖さですねぇ。
どこか優勝するのか、わからなくなってきた。
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by crab2003 | 2007-10-08 00:10 | ラグビーのこと | Comments(4)

決勝トーナメント進出をかけた戦い


ラグビーワールドカップ2007フランス大会も予選プールも大詰め。
この週末で、決勝トーナメント進出をかけた大一番を観た。

まずは、日本と同じプールのウェールズvsフィジー
これは結果を知らない状態で録画を見たので、すごく興奮した試合だった。

前半、フィジーが飛ばして25-3まで差を広げた。
フィジーの怒涛の攻撃で、このままフィジーが逃げ切るかと思われたが、後半ウェールーズが連続トライで逆転。
フィジーが再びPGで逆転し、後半33分にはウェールズが再び逆転トライ!
このままウェールズが逃げ切るかと思ったら、後半37分に再逆転のトライ!!
結局38-34でフィジーが勝利し、Quarter finalsへ進出!すごい

このフィジーにジャパンは31-35で惜しくも負けてるんだよね。
たらればだけど、ジャパンはフィジーとカナダに買っていたら、プールBも大混戦だった。

そして、結果はわかっていても面白かったアルゼンチンvsアイルランド

大歓声のスタジアム。フランスのサポーターもこの試合はアイルランドを応援していただろう。
前半はアイルランドの堅いデフェンスをすり抜けアイルランドがトライをとった。
この大会、アルゼンチンが初めて取られたトライだった。

しかしアルゼンチンの低く強いタックルは強力な武器だなぁ。
どういう練習したらあんなタックルできるんだ?
見ていてほんと面白いチームだ。

それにしてもアルゼンチンのSO・エルナンデスがすごい。
大会ハイパント、ロングキックにパスワーク。ハイパントのキャッチングも上手い。
今大会のスターの一人だろう。
復帰したイングランドのジョニーウィルキンソン(前回W杯優勝の立役者)からNO1.SOを称号を奪い取った感がある。
ウィルキンソンも相変わらずキックは上手いし、デフェンスもすごいけど。
アルゼンチンはエルナンデスの相手にボールを渡してしまうようなロングキックでも、安心感があるのだよね。きちんとデフェンスできるからね。
ジャパンだったら相手に渡したら、そのまま抜かれてトライされてしまいそうな不安に陥ってしまう。

エルナンデスの大会前コメント「準決勝進出を信じている。そのときこそ我々の力が試されるのだ」
アルゼンチンの今後の試合が楽しみである。

さてQuarter finalsは、以下のような組み合わせになった。このまま南半球の4強(NZ,オーストラリア,南ア,アルゼンチン)が残りそうな気配だ。

06 Oct - 15:00 Australia - England Marseille
06 Oct - 21:00 New Zealand - France Cardiff
07 Oct - 15:00 South Africa - Fiji Marseille
07 Oct - 21:00 Argentina - Scotland Saint-Denis


そんなに数は見ていないが、予選プールで面白かった試合は、


フランス-アルゼンチン
日本-フィジー
日本-カナダ
ウェールズ-フィジー
アルゼンチン-アイルランド


かな。
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by crab2003 | 2007-10-02 00:07 | ラグビーのこと | Comments(4)

エジンバラからエアメール


ベアのエアメールがエジンバラから届きました。かみさんから。
やっぱり一週間くらいかかったなぁ。
こどもたちも、それぞれ学校、幼稚園にエアメールをパリから出した。
早めに出しておいてよかった。



2,3年後に海外旅行か‥
もうそんな貯金ないよ。



でも、4年後のニュージーランドでのワールドカップなら(笑)



今日、次男は2週間ぶりに登園。
ママも運動会のお遊戯の練習で途中から幼稚園へ。

次男は、先生に

「がいせんもんはかんだんでのぼったんだよ」
「えっふぇるとうはえれべーたーでのぼったんだよ」
「かなだとにほんのしあいはひきわけだったんだよ」

と先生もびっくりするくらいちゃんと説明してたそうだ。


そのまま思い出として残ってくれるといいなぁ
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by crab2003 | 2007-10-01 21:00 | 子連れでエジンバラ | Comments(8)

ラグビーワールドカップ 日本vsカナダ@ボルドー


駅でワールドカップのブースが設けられており、子どもたちはフェイス・ペインティングをしてもらった。
ほっぺに日の丸。
きれいに描いてもらいました。





僕は箕内主将のサインが入ったジャパンのジャージを。
ずっと着ずにしまっておいたこのジャージについに袖を通した。

長男はスクールのジャージ。
次男はスコットランドのジャージ(笑)



僕もフェイス・ペインティング用のペンを買ってあったので、後でかみさんと日の丸の描き合いっこしました。
しかし化粧の上からだと、きれいに描けないもんね。厚化粧?


で、スタジアムに向かう。
次男のリクエストでトラムに乗りました。
そしたら、ジャパンの応援の集団に出会った。着物や日の丸を羽織っていたりして、かなり目立つ方々^^
仲良くなって、一緒に行くことに。





途中下車してガロンヌ川で記念撮影。

みなさん、とっても目立ってました^^





再びトラムに乗ると、日本好きなフランス人と友達に。
彼は学校で日本語を勉強していて、カナダファンの友達と試合を見に行くとのこと。
去年、日本にも旅行に行って、観光したり浦和レッズに試合を見るために埼玉も行ったそうだ。
それと宮崎アニメファンで、「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」が好きらしい。
フランスの若者で一番有名な日本人は宮崎駿じゃないかと思ってしまう。
(会社で隣に座ってるフランス人も宮崎駿ファンである)



スタジアムに着くと、たくさんのファンが開場を待っていた。
道路ではマーチィングバンドが場を盛り上げる。



まずはビールを飲みながら、その雰囲気を楽しんだ。
何度かカナダの応援の人からも声をかけられ、お互いの健闘を誓い合った。
Enjoy tonight's game together!

次男作の??です。





がんばれジャパン!



子どもたちのフェイスペィンティングを見て、一緒に写真を撮らせてください、なんて言われたりして。
ちょっとした国際交流。





日本人も続々やってくる。



スタジアムに入ると、両チームがウォーミングアップ中。
気持ちが昂ぶるなぁ。



赤丸が小さくて、日の丸弁当みたい。





実はあまりお客さんが入らないんじゃないかと危惧していたが、試合が始まる頃にはスタジアムは満員。
この試合はチケットが安いというのもあるだろうけど、この観衆の前でプレーする選手も嬉しかっただろう。



いよいよ選手入場。
君が代が演奏される間、選手だけでなくスタッフを固く一つになってこの大事なゲームに臨んでました。



キックオフ!



試合はなかなか点数の入らないロースコアの展開。
ジャパンのデフェンスもきっちり相手を止めていた。



そして北川が見事に相手をかわして先制トライ!
スタジアムは大歓声に包まれる。



このとき、すでに次男は熟睡してました(笑)
次男はスコットランドvsニュージーランド戦も寝ていたので、この旅ではほとんどラグビーを観ていないかも。



ピンチ!



後半、カナダのFWに押されて追い詰められるシーンが多くなってくる。
ゴール前でなんとかピンチをしのいできたが、ついに同点に追いつかれた。
そして、さらに逆転となるトライも奪われ、5-12。



観客は33,810人でした。



試合は終盤へ。
ジャポンコールが何度も起きた。
勝つためにはトライとさらにもう1トライかPGが必要だ。
どんどん時間は過ぎていく。
しかしカナダのディフェンスをなかなか崩すことができない。



長男も大声でジャパンに声援を送っていた。

そして、インジュアリータイムに入って、ついに右サイドにトライ!!!!!!
2点差となって、大西将太郎のGKです。
難しい位置だ。
この大会は開幕前の大畑、安藤らの怪我の離脱もあり、大西もかつては代表をはずされた時期もあった。
僕はこのとき大西も怪我していたのを知らなかった。
いろんな思いを背負ったキック。
本人にしかわからない相当なプレッシャー。
いつもより長い時間をかけてキックの動作に入った。
僕も長男の手をしっかり握って、祈りました。

ゴール成功!
そのままノーサイド。
12-12のドロー

歓喜のジャパン!!!
うなだれるカナダ。
同点なのに対照的な両チームでした。


ジャパンはこれが最後の試合だったので、グランドを一周してみんなの声援に応える。



勝つことはできなかったけど、この試合を観戦できて本当に良かった。

スタンドで多くのフランス人やカナダのファンにと握手を求められました。
これがワールドカップなんだなぁ。

スコットランドvsニュージーランド戦と違って、やっぱり自国の試合なので熱くなりました。
スタジアムの外では、ビールを片手に両チームのサポーターが、健闘を称え合い一緒にその余韻にひたった。


ジャパンにとって、この予選プールを突破するのが最大の目標であったのは当然だが、世界に日本のラグビーをアピールする場でもあった。
そういった意味ではこの引き分けは大きい。
こちらのNEWSでは、予選プール全40試合のうち、ベストゲームの5試合の一つに選ばれた。

「選手のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れ様でした」と言いたい。
そして、今後もジョンカーワンHC体制で次回のワールドカップに向けてさらなる強化を進めていってもらいたい。


翌日、ボルドーからパリ経由で東京に戻った
ボルドーの空港でJ Sportsの方々を発見。
ブログ「ラグビー愛好日記」でお馴染みのラグビージャーナリストの村上晃一 さんと小林深緑郎さんにお願いして記念撮影をしてもらった。



お疲れのところありがとうございました。
矢野アナともお話したかったなぁ。
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by crab2003 | 2007-09-25 18:00 | ラグビーのこと | Comments(0)

9月25日 ボルドーへ


9月25日

夜が明けて、6時にはチェックアウト。
パリの滞在時間はたったの12時間。ボルドーへ向かった。





数独はフランスでも大人気。
地下鉄で数独やってる人を何人も見かけました。



もうラグビー絡みの広告多くて嬉しくなってしまう。





今度はTGVです。
TGVも車内サービスがあるのかなぁ、と期待していたら、そんなのありませんでした。

でもシートは広くて快適。
TGVからの眺めも良かったです。



遠くに広がる草原や牧場、そしてたまに現れる町並。
スピードが速いのであっというまに景色も過ぎてゆく。



よく寝る次男。



ボルドーでは終点と勘違いして、のんびりしていたらそうじゃなかった。
あわてて降りて間一髪セーフ。そんなのばっか。

ツールーズ行きだもんね。





ボルドーに到着。







ボルドーでもTAXIにぼられました^^;
ちゃんとホテルの場所を事前に確認しておけば良かった。
がんばれば歩ける距離だったよ。



宿泊先はアパートメントタイプで、バスルームも2つ、ベッドルームも2つあって広々。
しかし、Livingと合わせて窓が3つあるんだけど、2つ壊れてて開きませんでした。





ジャパンvsカナダ戦まで時間があるので、街を散歩。
ボルドーの駅の周りってアダルトショップがいくつかあったりして、エロシティだった。
ちょっとワインのイメージと違う^^;





立ち寄った2軒のお店で「今日はラグビーの試合がるのか?」と聞かれた。
この日に試合があるのに、地元の街の人の関心はイマイチだった。
まぁ、フランスの試合でもないしね。





次男がスーパーで騒いでいたら「ジャパニーズ・ヤクザ」と言われたみたいです。
どんだけガラが悪かったのでしょう(笑)


せっかくなので、駅前のレストランでワインをいただく。
やっぱりボルドーに来たら、ワインを飲まないと。



観戦前の腹ごしらえ。





カナダのサポーターも飲んでました。



駅から出てくる人を眺めていたけど、あまりラグビーを観戦すると思われる人は少ない。
人が入るのかちょっと心配になった。

ワインと言えば、やっぱり安いですね。もちろん高いのもありますが。
スーパーでもワインがずらっと並んでて、760mlで3ユーロくらいから。
パリで買う水より安いもんね。


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by crab2003 | 2007-09-25 14:00 | 子連れでパリ・ボルドー | Comments(2)

9月24日 エジンバラ~ロンドン~パリ 鉄道の旅


9月24日早朝。
エジンバラのホテルをチェックアウト。
気さくな主人とお別れ。ここのBreakfastをもう一度食べたかった。
外はまだ暗い。



7時発のロンドン行きに乗る。4時間半の長い旅。
予約した席に着く。
一等車なので、コーヒーなどの飲み物、お菓子、フルーツ、新聞などがサービスされる。
有料でワインや食事も用意されている。





ところでオレンジコークって日本に売ってるのかな?
味はファンタオレンジって感じ。



4人の向かい合いの席で広々として、我が家にはぴったりだ。
PCのためのコンセントもあり携帯電話なので充電もできる。



車窓の牧歌的な景色を眺めがら電車は走る。
牛、馬、羊などの牧場がたくさん見えた。





気持ち良さそうに寝てました。



目にする建物もレンガ造りで素敵です。
遠くに広がる景色が僕たちを楽しませてくれる。



空も高くて広い。
あぁ~、これが憧れていた「世界の車窓から」だ!








なんか絵の具で描いたような鮮やかな景色でした。







飛行機に乗ると「早く着かないかぁ」と思うけど、鉄道の旅は「ここままずっと乗っていたい」と思わせる。
そしたら1時間遅れでロンドンに着いて、少し長めの旅となりました^^

ロンドンのキングズ・クロス駅に到着後、地下鉄でウォータールー駅へ移動。
ロンドンの街の雰囲気を楽しむ間もなかった。





今思えば、TAXIで移動すれば街の景観ぐらいは楽しめたのになぁ、とちょっと後悔。
ウォータールー駅は大きな駅。



ユーロスター以外にもたくさんの線がつながっているようでホームの数も多い。



レストランでゆっくり食事をしていたら、発車10分前。
急いでフランスへの入国審査と荷物チェックをしてホームに向かうと乗車車両を奥の方^^;
スーツケース引いて猛ダッシュ。
1分遅れていたらアウトでした。
あぶない、あぶない。
ユーロスターへ乗車。



とりあえずUNO(笑)



ユーロスターは快適。
こちらも一等車で食事のサービスがあり肉料理か魚料理が選べる。
乗る前に食事しなければ良かったよ(と、言いながら完食)。



ワインもサービスです。



ジャパンの健闘を祈って乾杯♪





ドーバー海峡をくぐったという感覚はなかった。気づいたらフランスでした。



1時間の時差を忘れてて、パリでも慌てて下車。



ユーロスターは近くで見ると、けっこう汚れてます(笑)



真っ赤なタリスにも会えました。子どもたちより興奮していたのは僕かもしれない。



TOYOTAの広告もスクラム。



パリ北駅



パリ北駅からTAXIに乗ったんだけど、すっかりぼられました‥
明らかに遠回り。それをわかっていながら文句が言えなかった小心者です。

再びパリへ。
今度のホテルは小さなホテル。
フロントには大きな犬が2匹。こどもたちはびびってました。



エレベーターが小さくてね。
大人1人子ども2人とスーツケースでもういっぱい。
僕は階段で4階まで登った。
古い部屋だったけど、4人部屋(ダブル+シングル×2)で広さは十分。



ただ、夜に外を歩くにはちょっと危険がエリアだったので、ショッピングは楽しめなかった。
もうちょっとパリを楽しみたかった。






結局、どの街でもショッピングが楽しかったのはスーパー。
かみさんは、フランスやイギリスのかわいいお菓子や、こどもの塗り絵やオモチャばかり買ってました。
子どもの友達へのお土産にはちょうどよかった。
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by crab2003 | 2007-09-24 18:00 | 子連れでエジンバラ | Comments(4)

9月23日 ニュージーランドvsスコットランド@エジンバラ




あまり時間が無かったので、エジンバラ駅でTAXIを拾いマレーフィールドスタジアムへ向かう。
普通であれば10分くらいで着く距離だ。
しかし、スタジアムに近づくと、スタジアムに向かう車と人がいっぱいで渋滞中‥
ALL Blacks Scotlandのシャツを着た大勢のサポーターがスタジアムの方へ歩いている。
どうしてもキックオフに間に合わせたかったので、TAXIから降ろしてもらいダッシュしました。
次男は僕が抱っこして、走りましたよ。

今日の試合はNew Zealand All Blacks vs Scotoland。
なんと言っても、試合前のAll Blacksの生のハカ(マオリ族の民族舞踊)を見るためにわざわざエジンバラに来たと言っても過言ではありません。

10分前に着きました!



ゲートをくぐり抜けると目の前に広がる大きなスタジアム。
感慨深い気持ちがこみ上げてきた。



すぐに選手がグランドに登場。
大歓声。
これがワールドカップの試合だ。
ボルテージは最高潮。



ALL Blacksは黒ではなくグレーのジャージだった。コイントスで負けたからだと、後で知りました。



スコットランド



ニュージーランド



両国の国家斉唱の後、ニュージーランド(ここからはAll Blacksとは書きません^^;)のプレイヤーがグランドに並ぶ。
このバージョンのハカは初めてだ。
ゆっくりとタメが何度かあり、ニュージーランドの選手の気合が入ってるのが遠くからでもわかる。











いよいよキックオフ。

序盤からニュージーランドが押し気味に試合を進める。
あっけなくニュージーランドのキャプテンのリッチー・マコウが先制トライを決めると、それからはほとんどニュージーランドのペース。
最初こそスコットランドのタックルが足元に決まるシーンがあったが、ニュージーランドのパスワークとスピードにスコットランドがついていけない。
スコットランドはチャンスらしいチャンスは無かったなぁ。



それでも大観衆の地鳴りのような歌声や、ゴール前にせまったときの大歓声は決して日本では見れない。
すごい!
その声にスコットランドはもう少し応えて欲しかったなぁ。
トライをとってスコットランド人の歓喜の姿を見てみたかった。



スコットランドは次のイタリア戦に照準を合わせて、中心選手を控えにまわしていたようだ。ラグビーというスポーツは怪我がつきものだし、日程を考えるとそれも理解できるが、戦略とは言えちょっと残念。

試合はあっと言う間だったけど、僕にとっては至福の時間だった。

結局、40-0でニュージーランドの完勝。





スタジアムを後にすると、帰り道の途中に仮設のバーができてたり、ホテルのガーデンでたくさんの人がビールを片手に談笑している。



バッグパイプを演奏する少年二人。
すっごく一生懸命吹いてる姿がよかった。
たくさんチップをもらって大もうけだったでしょう^^





そして、どこからともなくラグビーボールが登場し、ボールの蹴りあいが始まったのだ。
誰かが蹴っては誰かがキャッチ。そして、それをまた蹴る。ハイパントが空高く上がるたびに大盛り上がり。
それもみんなキックが上手いんだよね~

ボールわかりますか~↓



たまに、勢いで靴が舞い上がり、それをまたナイスキャッチする奴もいる。
蹴ったボールが車の上ではずんだり、バスにぶつかったりしても、運転手さんは怒ることもせず笑顔(苦笑い)。
こんなのが数百メートルも続きました。
日本代表?の僕には残念ながらボールは回ってきませんでした。華麗なるスクリューキックをエジンバラの空に蹴り上げることができず残念です(笑)



こんなにラグビー好きが大勢集まって、その場にいられて、すごく幸せな気分だった。
いいなぁ、この感じ。
決勝戦なんていったいどんな雰囲気なんだろうなぁ‥




途中から一駅分だけ電車に乗ったら、乗っていた若者グループにスコアを聞かれた。
数字を聞いて、ちょっと残念そうな表情だった。

夕食はバーガーキング。
役立たずのかみさんに、ハンバーガーを買いに行かせたら案の定、買いたい分の1/3しか買って来ない。
しかもTAKEOUTで袋に入ってるし(笑)


学校かな?



広い芝生











明日の早朝から鉄道の旅が始まります。
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by crab2003 | 2007-09-23 16:00 | ラグビーのこと | Comments(0)

もうすぐキックオフ

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いよいよニュージーランドvsスコットランド Kick off

ほんとはニュージーランドの方が好きだけど、今日は地元スコットランドを応援します!

ALL BLACKS のシャツを着てる人の方が圧倒的に多いね

マリフィールドスタジアムには大変な盛り上がりで~す
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by crab2003 | 2007-09-23 15:50 | ラグビーのこと | Comments(6)