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京都の桜

京町家 小宿 nao炬乃座 別邸 梅小路に泊ってみる

布団が心地よくて、なかなか出れませんでした。


畳もさりげないこだわりが‥









さて、朝ごはんはどうしましょう。
ってことで、この宿では2台の自転車が自由に使えます。
まだ、子供たちが寝てる間に、近くを自転車で走ってみました。



美味しそうなパン屋を発見。
朝7時から営業してました。

Boulangerie Cherish チェリッシュ

店内でコーヒーと一緒にパンをいただくこともできます。子どもたちが起きていたら、連れてきたのに。自転車で行ったわりには、歩いてすぐの場所にありました。



もういろんなパンを買い込んじゃった。

メンチカツサンドにヒレカツサンド。



バナナクリームパンや、クロワッサン



メロンパン



豪華?な朝食となりました(カロリー高そう^^;)



パンを並べて「美味しそう~」とかみさんと喜んでる横で、テーブルの下で気持ちよさげに眠ってる次男。



やっと目が覚めました。



こんな写真も撮ってみたりして。ブログ用に無理やり撮ったやらせ写真です。



チェックアウトの12時まで京都の町家一軒家を堪能しました。




まだ桜も咲き始めの時期だったので、桜を探しにあちこちを散歩してきました。

この日は風もすくなく、だいぶ寒さも和らいでくれました。よかった‥

宿の近くの梅小路公園







京都御苑










花がみな下向きの咲くこの桜は何ていうのでしょうね?







鴨川沿いも少し花が咲き始めた感じ。




清水寺

満開になるとすごいんでしょうね~桜も人ごみも(笑)











高台寺





そして最後にこれ(笑)

兄弟ふたりで入ってきな~と言ったら怖がって入らなかった。
じゃ、ママと3人でというと、ママも嫌だと。
絶対に違った意味で面白いと思うんだけど、誰も入りませんでした。それだけが心残りの京の旅。



あぁ、もう1、2泊しかったなぁ~

(おわり)
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by crab2003 | 2010-03-30 16:00 | 旅・温泉・ホテルのこと | Comments(12)

京町家 小宿 nao炬乃座 別邸 梅小路に泊ってみる


USJから京都へ移動。

京都駅についたら、雪が降ってました!

宿泊した宿は、「京町家 小宿 nao炬乃座 別邸 梅小路」という宿です。
宿というか、旅館ではないので京都の町家を1日レンタルするような貸町家です。



桜の季節の京都を訪れるのは初めてのこと。
こどもたちはもちろん初めて。
かみさんも結婚してからは京都には来ていないらしい。
私はここ何年かで2度程の京都散策をしている。

どうせ京都に泊まるなら京都らしい宿をと思ってましたが、ちょうど桜の季節。
なかなかいい宿が見つからず、いろいろ探していたらこの宿の空きを発見。
どうやら運良くキャンセルが出たタイミングで、予約できたようです。ラッキー^^

数年前の泊まった吉水も良かったんだけどね。
子どもが大きくなったら、吉水にまた泊まってみたい。

で、雪がちらつく中、宿のある京都中央卸売市場方面へ向かう。
そういえば、京都をレンタルサイクルで回ったときは、この辺りには来なかったなぁ。

こちらが1階のメインのお部屋。
田舎のおばあちゃんのお家に遊びに来たような純和風のお部屋です。って全部純和風ですが。



たてつけがあまり良くない(良くないところがいいのです!)戸を開けると、町屋らしく中庭が。
風情があります。
ほっとします。
あぁ、日本人だなぁ。





お風呂場へはこの外の廊下の先にあります。
庭の周りを歩いてお風呂へなんて、なんかよいでしょ?



写真が下手なのでその雰囲気が伝わって無い気もしますが、細部にオーナーさんのこだわりがあります。

家具や飾ってあるもののバランスがいいです。







台所には、冷蔵庫、電子レンジ、やポット、グラス、コーヒーカップ、クッキングヒーター、鍋、フライパン、そして炊飯器も揃ってます。自分たちで食材を

買ってきてみんなでわいわい料理ってのも楽しそう。
ペット可なので、ペット用の囲いもあったりして。



2台の自転車やノートPCがあるのもありがたい。
PCまで用意してくれることあまりないですからね。
ノートPCは京都情報のチェックに非常に役立った。


雪が降っているけれど、せっかくライトアップされてるからと二条城へ行ってきました。
止んでいた雪がタクシーを降りるとまた強く降りだした。



まだ、桜も開花したばかりです。
満開だったらどんなに素敵な夜桜だっただろう。



降り注ぐ雪がまるで流れ星のように‥





雪と桜と月の共演です。

桜はすっかり主役を奪われてしまったようでした^^

京都で、雪と桜と月を一緒に鑑賞できるなんて貴重な体験でしたよ。



お掘に浮かぶ光に鯉が集まってました。見えます?






雪まみれになった一行は、宿の美人オーナーさんから紹介してもらったおばんざい屋さんへ。

こちらのお店も町屋は改造して作られたようです。

扉を開けたとたんに、その気さくなお店の雰囲気が伝わってきました。
場所はすごくわかりにくく、飲食業的には決していい場所ではありませんが、雪の月曜の夜にお店の中はお客さんでいっぱいです。
人気があるお店なのでしょう。

「丹波口 まる兵」です。



おばんざいのチョイス。
どれも気持ち薄目のやさしい味でとっても美味しかった。





次男も上機嫌におしゃべり





さくらえびの天ぷらです。色鮮やかできれいでしょ。



こちらが味彩巻という、イタリアンな春巻です。生ハム、大葉、チーズ、トマトが包まれてます。



そしてギターを片手にある方がテーブルに。元ザ・キングスの上田耕三さん。ジュリーや松崎しげるさんの師匠的な存在だとお店の方が教えてくれました。
いつもは別の曜日にこちらで歌ってらっしゃるそうですが、ラッキーなことにこの日もいらっしゃいました。

素敵な声でプレスリーの曲を目の前で歌ってくれます。
こどもたちも真剣な眼差しでその歌声を聞き入ってました。

私は酔っ払ってだいぶいい気分になってきた頃です。



京湯葉と壬生(みぶ)豆腐のあんかけ。
これも美味しかったなぁ~



夜遅くまでおいしいお酒と、京の料理、オールディーズの弾き語り、雪の京都、そしてお店のご主人、おかみさんやスタッフの方の温かさに触れ、至福の時間

を過ごしました。
京都に来てよかった‥



帰る頃には雪も止み、宿まで歩いて帰ることに。

宿のお風呂は信楽焼のお風呂です。わりと大きめです。ひのきの玉を浮かべてリラックス。でも子どもと一緒じゃそういうわけにもいかず、きゃっきゃっ言いながらお風呂を楽しみました。





2階の部屋にお布団を敷いておやすみzzZZ

この布団がまたふかふかで温かいんです。我が家の布団のしょぼさを実感しました(笑)
そば枕もすごく寝心地がよくて気持ちよく眠れました。



(続く)
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by crab2003 | 2010-03-29 18:00 | 旅・温泉・ホテルのこと | Comments(6)

USJに行って来た。


卒園のお祝いも兼ねて1泊2日の家族旅行に行ってきました。

行き先は大阪&京都。

まだ陽があがらぬ早朝、始発の電車で大阪に向かった。

朝ごはんは次男の好きな崎陽軒のしゅうまい。



ふたりとも眠たそうだったけど、がんばって起きました。なんてったって、USJですからね。

現地についたのは開園時間の少し前。
しかしチケットブースの前には長~い列ができていた。

TDRだとチケットは開園前から販売していて、チケットを買ってから入園までの列が長かったような気がするけど、USJはチケットを買うのが一苦労。
列がなかなか進みません。
結局1時間半並びました。入園はさすがにすぐにできましたけど。
もうちょっとチケット購入をスムーズにできないものかなぁ‥



USJへの旅を発表したのは3日前。それから指折り数えて心待ちにしていいたふたり。

まずはターミネーター。
中に入ると大阪弁のおねんちゃんがサイバーダイン・システムズ社の中を案内してくれます。
ここで笑いをとって気分を盛り上げるってわけですね。
3回目だけどまぁまぁ面白かったなぁ。
乗り物系の3Dは気分が悪くなったりするけど、こういうのだったら楽しいね。



そして、一番のお目当てはジュラシックパークです。

前回(2006年11月)のUSJでは、次男の背が足りず断念した思いであるからなおさら。

初ジュラシックパークでテンション↑



しかし、この日は寒かった!
風も強くて、ピーターパンのショーと、前回のUSJでは無かったハリウッド・ドリーム・ザ・ライドは中止になってました(残念)
「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」はジェットコースターなんだけど、けっこう距離も長いし迫力があって乗りたかったんだけどね。

寒くてあまり写真を撮る気にもならず、景色も楽しむ余裕もなく、ただただアトラクションを回ってました。

どんな恐竜が現れるのだろう?



やっと乗れたね~ジュラシックパーク・ザ・ライド。
出てくる恐竜の名前がぽんぽん出てくる次男。



最近のUSJは、ハリウッド映画以外のキャラクターもいたりします。
キティちゃんも^^;
キティちゃんとポパイとスヌーピーとエルモが共演したりするのでしょうか。







この日は春休み中ということもあり、けっこう混んでました。
レストランも待ちの列ができてたけど、並ぶのも辛いくらいの寒さだったので売店で買ったドーナッツで腹ごしらえ。




スペース・ファンタジー・ザ・ライドのキャラクターです。
我が家では「ぴちょん」ちゃんと呼んでました(笑)
太陽の精らしい‥




スペース・ファンタジー・ザ・ライドも乗りました。
3月19日に出来たばかりの新アトラクション。
TRLのスペースマウンテンのような感じだけど、スペースマウンテンに比べて暗い中でも線路とかよく見えちゃったりしてね。
なんかよくわからないうちに終わってしまった。
でも、次男がこれが一番楽しかったって!


寒いので屋内アトラクションは嬉しい。
スパイダーマン。
これは長男も次男も大好きなキャラクター。




寒いのでパレードはスルーして‥



エキスプレスブックレット7のチケットは、ジョーズを残してみな乗れた。
ジョーズはもう2人とも飽きたって^^;

次男のベスト3は、
1位 スペース・ファンタジー・ザ・ライド
2位 スパイダーマン
3位 バック・トゥ・ザ・フューチャー

あれ?あれほど楽しみしていたジュラシックパークは??
どうやらジェットコースター系のスピード感がある乗り物が好きなようで。


何度も書いてますが、とにかく寒かった。風が強かった。
京都での宿のチェックインがあったので、早めにUSJを後にした。

久しぶりのUSJでした。
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by crab2003 | 2010-03-29 10:30 | 子連れお出かけスポット | Comments(4)

試合


土曜日は二人とも試合でした。

長男は、少しづつだが成長の跡がみえる。
まだまだ期待するレベルになっていはいないけど、もう何年も苦手なタックルが出来るようになってきた。厳しい目で見ると、まだ試合にも出したくないレベルで不満もあるが‥
今までずっと練習を続けてきた成果はあるけれど、もう一段の飛躍が欲しいところ。
ハートも強く持って欲しい。


そして、次男は1つ上の学年の試合に助っ人参加。次男は今年初めての試合だ。
体格、体力とも十分なので期待通りに頑張ってくれた。
ボールを持ってからの走るコースどりがいい。
グランドの横の広さを十分に使ってる。



ラグビー日和の土曜日だった。
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by crab2003 | 2010-03-27 11:56 | ラグビーのこと | Comments(4)

佐野元春×駿東 宏さんによるトークショー@Timeout Cafe





「佐野元春 30周年アニバーサリー カフェ・ボヘミア2010」のトークイベント『佐野元春×駿東 宏さんによるトークショー「80年代、音楽とアート」』に参加してきました。

会場はリキッドルーム2階にあるTimeout Cafe

駿東 宏さんは、日本を代表するアートディレクター。元春との最初の仕事は「ELECTRIC GARDEN #2」。
元春は冒頭でそれを忘れていた。「Cafe Bohemia」のジャケットが最初の仕事でしたと話、会場は笑い包まれる^^
その後も共同で雑誌『THIS』、アルバム・ジャケットやツアー・パンフ等など、数多くのコラボレーションしている。

NYから帰ってきて新レーベルM's Factoryを立ち上げるにあたって、レコード会社の専属のアルバムアートワークチームではなく、自分で選んだひとりのアートデザイナーのが駿東さんだったとのこと。当時は、アルバムアートワークをレコード会社外から選んで採用するというのは珍しいことのようだった。そして、駿東さんにこの先10年は一緒に仕事をしようと言ったらしい。そして10年どころか長きにわたり我々ファンを大いに楽しませてくれたアートワークを披露してくれることになるのだ。

その駿東さんが、学生のころに出会って刺激を受けたアルバムジャケットや、昔はアートしてるものが多かったコンサートのチケットのコレクションなどを披露してくれた。

元春のアルバムジャケットの話では、幻の「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」のジャケットを見せてくれた。
元春の要望により元春がスフィンクスを頭から押さえつけるの写真だった。スフィンクスは専制君主の象徴。だが、依頼され駿東さんが発泡スチロールから作ったスフィンクスが元春が思い描いていたものとはちょっと違ったようで、結局お蔵入りのなった貴重なジャケット。
なかなか笑えました。

これはもちろん本当のジャケット↓




アルバム「SWEET16」では、もともとチェリーパイではなかったらしんだけど、いろいろありこの急遽このチェリーパイになった。
帝国ホテルのパティシエに頼んで作ってもらい撮影。CDケースに入ってる1ピースのパイの写真もかなりもめたとか。
そのときのやり取りが目に浮かんできそうな話しぶりだった。



また、2ヶ月おきにリリースされたシングル盤「ストレンジ・デイズ-奇妙な日々」「シーズン・イン・ザ・サン-夏草の誘い」「ワイルドハーツ-冒険者たち」のジャケットの撮影エピソードを駿東さんが語ってくれる。シングル盤とは言え、ケースを開きの形にしたりアートを大胆に盛り込んだり、元春自身をジャケットに登場させなかったりと、とそれまでとは違った試みが随所に見られる。

駿東さんのことも知らなかったし、アルバムアートワークの奥深さや、それを作成するまでの苦労や情熱が伝わってくるとても中身の濃いトークショーだった。

元春の影響もあるけれど、やっぱりあのレコードをジャケットから取り出し、レコード針を落とし、その音楽を聴きながらジャケットを楽しむということが好きだった。
今は音楽ダウンロードが主流になりつつある。が、その昔アルバムジャケットも一緒に楽しんでいたような、それに替わる新しい楽しみがもっとあればいいなと思う。

元春は本当にトークが上手だと感心してしまう。お笑い番組なんかにゲストで出るといじられるけど、NHK「THE SONGWRITTERS」のような元春がリードする形のトーク番組をラジオのDJとは別に続けていったら面白いのに。でもやっぱりライブをいっぱい見たいから、そういう活動は程ほどくらいがちょうどよいけどね。
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by crab2003 | 2010-03-26 21:00 | 音楽のこと | Comments(2)

終業式



今日は終業式。

長男から会社の携帯へ、通知表の報告がありました。
やっと勉強する習慣が身に付きつつある長男。
ここで成績が下がったりしたら、本人も親も自信のを無くしてしまいそうな大事な通知表。
◎○△
2学期に二つあった△がなくなった。
もうこれだけで十分かも(笑)
◎は2つ増えていた。社会の1項目と、体育の1項目。
1月から遊びも我慢してがんばっていたからね。
よかった、よかった。

夕方には水泳のテストにも合格して級が上がったようだ。

本人も気分よく春休みに入れるでしょう。


帰宅すると誰もいない。
そう、おばあちゃんの家に泊まりです。

ダイニングのテーブルにDVDが置いてある。
「見てもいいよ」のメモと一緒に。

長男の担任の先生が作ってくれたスライドショーのDVDだ。

1学期からのクラスのこどもたちの写真がいっぱい。
けっこう凝った作りで、生徒みんなにDVDを焼いて、制作にも苦労したでしょう。
BGMは、イナズマイレブンの曲やブルーハーツ。

リビングでひとり、そのDVDを見てみた。
こういうのこどもたちは嬉しいだろうね。



担任の先生も1年生。そう新卒の先生だった。
初めての生徒で思い入れも大きいのでしょう。
長男もお礼の手紙を渡したそうだ。
ほんとに先生のことが好きみたい。あっ、先生は男です。



5年生も同じ先生になるといいなぁ、と長男。
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by crab2003 | 2010-03-25 22:55 | こどものこと | Comments(3)

学校で作られて文集を持って帰ってきた。長男のページに書かれた詩。



ラグビーボール

ラグビーボールはけるのがむずかしい

1かいでもけるとどっかいってしまう

ラグビーボールのかたちはすごい

ぼくもおとうともおとうさんも

ラグビーボールが好き

ラグビーボールはぼくの宝物






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by crab2003 | 2010-03-23 22:07 | こどものこと | Comments(8)

クリーニング代


800円の手袋のクリーニング代が2300円
5000円のマフラーのクリーニング代が5000円

「いいですか?」といったん返却されたが、そもそもそんなもんクリーニングに出すか?
感覚がずれている‥困ったもんだうちの妻。
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by crab2003 | 2010-03-23 22:00 | 妻・ママのこと | Comments(2)

OB戦


ここ何年かは雨が続いた母校のOB会。

OBvs1年生の試合に出場した。
OBは一部を除いて、もう40代以上のおじさんばかり。
さすがに高校生とは体力の差は歴然としている。しかし、技術と気持ちはOBが勝ってる?(笑)
1年生たちはきっと半分の力を出していないだろうが、実際に体をぶつけ合っての試合は楽しかった。
ちょっと足を痛めてしまって途中退場しちゃったけどね。



卒部式の初めて参加させてもらいました。
彼らは栄誉ある全国準優勝を成し遂げた。
3年生の挨拶を聞いてると、やっぱり高校だなぁと思うけど、厳しい練習の耐えてきた仲間の繋がりを大事にして、卒業後もそれぞれの道でがんばって欲しい。
話題となった東大に現役合格した子のスピーチには注目が集まりました。すごいねぇ。レギュラーで花園決勝まで残って、その後の受験でもがんばって。その努力は並大抵なものでない。


写真の右にポジションをとってるのが私です。WTBでした。



また来年、元気のグランドを走れるようにがんばりたい。
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by crab2003 | 2010-03-22 11:00 | ラグビーのこと | Comments(0)

佐野元春×伊藤銀次によるトークショー@Timeout Cafe



「佐野元春 30周年アニバーサリー カフェ・ボヘミア2010」のトークイベント『佐野元春×伊藤銀次によるトークショー「サムデイを巡る回想録」』に参加してきました。

会場は、アンジェリーナの日のライブを行ったリキッドルーム2階にあるTimeout Cafe

佐野さんのバックバンドのギターは伊藤銀次というイメージがあまりに強すぎて、80年から4年間くらいしか一緒にライブをしていないと言う話を聞いて少し驚いてしまった。10年くらやっていた感じがする。それだけあの頃のライブは自分の中ですごく濃いものだったのだろう。



最も強く感じたのは、当時日本のロックンロールミュージックをメインストリームにのせたいという強い意志を持っていたこと。その意思は活字ではなく、本人の口からその声で聞いてより強いものであったことがわかった。
あのとき、SOMEDAYという楽曲、アルバムが誕生していなかったら、商業的に成功を収めていなかったら、それに関わる銀次や大瀧詠一氏らとので出会いがなかったら、DJたちが元春の曲をかけてくれなかったら‥日本のロックシーンも違ったものになっていただろう。

ほんとに興味深い話をたくさん聞けてよかった。



最後には参加者からの質問のコーナーがあって、質問を用意していたのにできなかった。というか手を挙げたけど残念ながら指名されませんでした。その質問はいつかそんな機会があるときまで胸にしまっておくことに(そんな大そうな質問じゃないけれど^^;)

一つ一つの質問に丁寧に、そしてそれにまつわる話をたくさん交えて答えてくれる姿にも感銘を受けてしまう。


チェアもおしゃれなCafe。



少し緊張感があって、でも和やかで、笑顔いっぱいの時間でした。


佐野元春デビュー30周年 イベント中継 by Moto's Web
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by crab2003 | 2010-03-21 21:00 | 音楽のこと | Comments(4)