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由布岳と

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あまおうジェラート
似合うんだか、似合わないんだか(笑)


昨日が今日みたいに天気が良かったらなぁ‥


そろそろ家路につきます。

楽しい時間はいつも足早^^
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by crab2003 | 2007-03-28 11:51 | 別府・湯布院旅行 | Comments(10)

別府・湯布院旅行もあっという間に終わり

前日の雨とはうって変わって、最後の日はとっても天気がよく、また湯布院の町を散歩しながらゆっくり過ごしました。



3泊4日とはいえ、あっという間の旅でした。
おじいちゃん、おばあちゃんも孫と一緒でいい思い出の旅となったことでしょう。
大分生まれのおばあちゃんの話がいろいろ聞けて面白かった。



大分空港に向かう車から。



今回の湯布院の旅では、電車に乗ることができませんでした。
ソニックは大分市内で見ることができて、次男は大喜びだったんですが。
次回はぜひJRの「ソニック」か「ゆふいんの森」に乗って湯布院をもっと楽しみたいと思ってます。


今回の大分旅行はかみさんの両親が頼まれ僕自身がプランニングした。
旅行ガイドやネットでいろいろ調べていい宿に恵まれて、なんとかかみさんの両親の両親も私たち家族もすごく思い出に残る旅になった。
2月頃から計画をし始めたんだけど、ある程度宿も予約し終えて、これでひと安心ってときにかみさんと別居や離婚話になるくらいの喧嘩をして、旅行も中止という話になった。
かみさんの両親から「全部キャンセルしなさい」とまで言われて。でも、キャンセルせずにそのままにしておいた。どうしても行きたかったし。
まぁ、その後なんとか夫婦関係も持ち直して(しこりはまだ残ってますが‥)、なんとかこの旅行が無事終わってほっとしているというのが正直なところ。

喧嘩中なんかさ、シングルファザーになったらどうなっちゃうのか?って真剣に考えた。
本屋でシングルマザーの本は売ってるんだけど、シングルファザーの本は無かった(笑)
シングルマザーの本を立ち読みして、離婚となるとホントいろいろ大変だなぁ思った。
そうならないようにうまくやっていかないとね‥
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by crab2003 | 2007-03-28 11:30 | 別府・湯布院旅行 | Comments(6)

B-SpeakのPロール


B-SpeakのPロール。

話題のロールケーキです。

毎日がこんな行列だそうです。
でも、電話で予約しておけば並ぶ必要はありません。
5日前から受け付けてくれるそうです。
私も予約したので並ばずにすみました。
せっかくの旅に並んで時間をつぶすのはもったいないですからね。



ついにPロールが目の前に!
プレーン味。



食後に食べちゃいました~



チョコ味。



こちらも食後に食べちゃいました~



やわらか~い。
口のフワ~っと溶ける感じがたまりません!
クリームのさっぱりしていて、美味しい。
かみさんの両親も大満足でした。

無量塔系列のお店なので、宿泊者は前日に申し込めば翌朝用意してくれるとのこと。

宿のスタッフに電話してナイフとお皿を持ってきてもらった。
無量塔のお部屋でこのPロールを食べたのも、いい記念になりました。
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by crab2003 | 2007-03-27 22:00 | 別府・湯布院旅行 | Comments(0)

山荘無量塔




最後の宿泊は、由布岳の麓にたたずむ山荘無量塔です^^
玉の湯、亀の井別荘と並んで湯布院御三家と呼ばれているお宿。
全室離れでどれも存在感満点のお部屋ばかり(って見たわけじゃないけど)。

こちらのお宿も町並みから、少し山を登ったところにあります。



車が着くと、さっとスタッフの方が傘を差して出てきました。
フロントの母屋もとっても素敵な佇まい。



予約したのは「明治の別荘」というお部屋。
新潟の民家を移築して建てられたそうで。
モダンな雰囲気も同居している。

1階だけの棟でしたが、とっても広かった。165平米。





20畳のリビングで思いっきりくつろげます。もちろん床暖房でぽかぽか。
天井が高くて、気持ちのいいリビングです。普段は決して味わえません^^;



普段はこの囲炉裏にも火がつくようです。私たちは子連れだったので、火は消しておいてくれました。



お風呂も大きくてのんびりできました。



寝室が3つあります。

これは、私と長男が寝たお部屋。



こちらは、かみさんと次男。



で、かみさんの両親がおやすみになった寝室。



8畳の和室が2間。荷物置き場にするにはもったいないくらいのお部屋です。



部屋を探検するだけでも、楽しかった。



敷地の奥にショップを併設した談話室があります。
暖炉に火が燈り、ゆったりと景色を眺めながら、談笑したり読書したり思い思いの時間を過ごすためのスペース。



子どもたちをじじばばに預けて、ちょっとだけ雰囲気を味わってきました。



癒されます。



お部屋には部屋着の浴衣と、外着の作務衣が用意しれていて、長男用のもありました。



なかなか様になってるでしょ^^



離れの部屋なので、多少こどもたちが騒いでも気を使わないのがいいですね。
高価な調度品がいっぱいなので、かくれんぼもさせませんでした(笑)
何を壊されるかわからないからね。



食事は「茶寮 柴扉洞」にて。
次男のお箸セットがこんな箱に入ってきて。
かわいい、というかおしゃれでびっくりしました。



やっぱり楽しみはお食事。





関サバがでました。
めったに食べれませんし、季節はずれなので、食べれないと思っていたので余計にうれしかった!



この夜は佐賀の「万齢」。
年に100本だけ醸される逸品、だそうです。
気分よく酔ってしまいました。



山魚(やまめだっけ)の西京焼き。



雨もあがり、満点の星空の下を歩いて部屋に戻りました。



朝食は、あったか湯豆腐。



筑前煮やだし巻き卵で、温泉っぽいメニュー。
ご飯も美味しくて、最後の朝は気分爽快でした。



無量塔は、美術館、イタリアンレストラン、チョコレートショップなど幅広く展開しており、旅人を大いに楽しませてくれる。
「玉の湯」「亀の井別荘」と共に、この湯布院の牽引しているのがわかる気がします。って他の2つは泊ったことないけど^^;

二本の葦束同様、非日常的空間を満喫できました。
さすが評判通りのお宿でお部屋もサービスも言うことありません。とっても居心地が良かったです。
あらためて日本の宿の良さを実感した1日でした
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by crab2003 | 2007-03-27 16:00 | 別府・湯布院旅行 | Comments(2)

おやど二本の葦束~(3)



食事は別棟のお食事処で。
さて、夕食ですが、これがまた美味しい。というか、量もすごい!
お昼にお肉を食べたことを後悔したほどです。
地元の野菜を中心にしたお料理なんですが、どれも感激のお味でした。





長男の料理も普通の大人でも食べきれないくらいの量です。



で、また豊後牛を食べちゃう(笑)





また、このえびのてんぷらも初めての食感で魅了してくれました。



デザートは、プリンブリュレ。
やっぱり甘いものは別腹ね。



お食事処のトレイもアートしてます。
これ、もうトレイとは言えないですね。



少し歩いたとこにあるBar「散人居」で、かみさんと久しぶりに二人でお酒を飲む。
このバーも素敵です。

子どもたちが寝静まった後、JAZZをBGMに一人でゆっくりとコーヒーを飲んで、物思いにふけったのでした。



朝食もまた、野菜がふんだんに使われたお料理。
朝食は9時半から。
ゆっくりしてくださいってことですね^^




この日はあいにくの雨模様。
おいしい朝食ごちそうさまでした。
ちなみに次男が履いてるコートもブーツもお部屋に備わっているもの。



子どもたちが一緒だったことと、かみさんと両親とも一緒の部屋に泊りたかったのもあって、離れがある宿を選びました。
最初は、昔ながらの雰囲気を持った古い家屋をこどもたちに体験して欲しいと思い、この部屋を選んだのですが、いい意味で古さと新しさが見事に調和したお部屋でした。
ありがたい床暖房やAV機器、天井のハリ、テーブル、ランプ、ベッド、布団、毛布、お部屋に飾られた調度品の数々‥
夜、窓ガラスの向こうから飛んできた黄色の羽をした蛾さえも、この宿の演出ではないかと思わせるくらい心に残る思い出となりました。

スタッフの方はどなたも気さくで、着かず離れずの絶妙な間合いでお客さんに接してくれます。
夕食の時、かみさんが「こうちゃんの髪、まだちょっと濡れてるね」という会話から、そっとタオルを持ってきてくれて、また眠くって横になっていると毛布を掛けてくれました。
さらに、お腹いっぱいになった長男が食べ切れなかったデザートも「翌朝のお食事の時におだししましょうか」と言ってくれたりして。
サービスについては、今まで泊ったホテルや旅館の中で一番良かったです(そんなにいろいろ泊ってるわけじゃありませんが^^;)。

こんな素敵なお部屋で一晩を過ごせて、夢のような時間が過ぎてゆきました。

この宿主・橋本律子さんという方。チェックアウトの際に、少しだけお話できましたが、この宿のすべてに橋本さんの愛情が注ぎ込まれているのを実感しました。
女手ひとつでこのすばらしい宿を作り上げた橋本さん。
彼女が選ぶ調度品として使われている芸術品の数々。
彼女がデザインした布団カバー、タオル、アメニティとして用意されていたバッグ、寝着。
宿作りから、サービス、スタッフの教育などの隅々まで彼女の愛情が行き渡っているから、こんなに居心地が良く、そして非日常的な空間を作り上げたのでしょう。

この宿、ホントおすすめです。
また、湯布院に行く機会があれば絶対この「二本の葦束」に泊ります!(予約が取れれば‥)
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by crab2003 | 2007-03-27 10:00 | 別府・湯布院旅行 | Comments(0)

おやど二本の葦束~(2)


さっそく、敷地内を散歩しながら温泉に向かう。
離れが9棟で貸切風呂が9箇所あります。これなら予約する必要もなく、いろんなお風呂が楽しめるんですよ。



ふきのとうを見つけました。



こちらは、蒸し風呂でした。



一番広い露天風呂を目指して、小道をあがります。



きましたーーーーーーっ
30人は入れそうな広々とした大露天風呂!
家族4人でゆっくりお湯につかる。
あーーーーっ、幸せ~




次男も「気持ちいいーーーーーっ」とうれしそう。

ほんと温泉って癒されますね。

目の前の由布岳を眺めながら、優雅な時間を過ごしました。



お風呂の前には、温泉卵とジュースが用意されていてね。無料でいただけます。
もう、至れり尽くせり、とはこのことを言うんでしょう。



長男も風呂上りの一杯を楽しみにしてました。



続いてこちらのお風呂にも入ってみたりして。



男3人寄り添いながら(笑)



風呂上りのひととき‥




いつまでもこの時間が続いて欲しかったぁ


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by crab2003 | 2007-03-26 22:00 | 別府・湯布院旅行 | Comments(0)

由布岳を眺めながら

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大きな露天風呂を独り占め~

解放感に浸ってきました。
帰りたくな~い
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by crab2003 | 2007-03-26 21:16 | 別府・湯布院旅行 | Comments(6)

おやど二本の葦束~(1)



2日目の宿は湯布院の「おやど二本の葦束

湯布院の中心街から少し離れた山間にあります。
ずっと楽しみしていたので、この宿に向かう道を車で走りながらわくわくどきどき。

自然いっぱいの中に佇む趣向をこらした宿が出迎えてくれます。



フロントのある母屋も素敵な空間でした。



おいしい柚子のジュースと梅干でおもてなし。美味しいっ



この宿は4000坪の敷地の中に、離れだけの9棟が点在してます。
鳥のさえずりや、涼しくてやわらかいその風が、心も体も癒してくれる。

みつまたの黄色がとってもきれい。初春でまだ葉が茶色い木々の中で、この黄色が映えるんですね~
みつまたは和紙の元となり、1万札の原料だとか。
「お金のなる木」と言われてるそうですね。



お部屋までスタッフに連れて行ってもらいます。
スタッフは黒の作務衣を来た若い男性ばかり。
みなさん、とても感じがよかったです。



お部屋に到着。


泊ったのは9棟の中で一番広い「戸田邸」。





築150年の古い邸宅から新潟から移築して、専門の宮大工さんが立て直したそうです。



リビングは重厚なテーブルとソファでくつろげます。
天井が高くて開放感抜群。





リビングにあったゲーム「ソリティア」です。
インテリアとしてもいけますね。



リビングの横にはコタツの和室。
その奥に荷物が置ける納戸があります。



こちらは和室の寝室。
ふかふかのお布団でぐっすり眠れました。



この離れは中2階に洋室があり、さらに2階に和室があります。
こんは家に住めたら、なんて幸せなんでしょう。



洗面台も2箇所あって、こちらはシックで男性用という感じ。私とかみさんのお父さんがこちらを使った。



中2階のベッドルーム。
掛け布団もきれいな刺繍がしてあってね。隅々までこだわりが見受けれ感心するばかり。



2階の和室。使う機会が無かったけれど、もう4人くらいは泊れそうな広さです。



照明もいい感じに灯ってます。



表には憩いのスペースまであって。
このガラスも素敵でしょ^^



邸宅を囲む壁にもこんなでデザインがされてました。




やかましい次男までもが、窓の外を眺めて旅の風情が味わってたのか!?



フロントの棟の2階にあるくつろぎスペース。






今回の旅で一番活躍したのがトランプ^^
次男はすっかり「ババぬき」「七並べ」「神経衰弱」を覚えて、トランプの虜に。
じじばばもいたので、トランプに相手にこと欠くことはありません。
久しぶりに大勢でトランプをして楽しかった。
ババぬきで一番になって大喜びの次男です↓


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by crab2003 | 2007-03-26 16:30 | 別府・湯布院旅行 | Comments(0)

湯布院散策




すっかり全国的な人気を誇る湯布院。

湯布院駅から続く湯の坪街道にはたくさんの魅力的なお店が軒を連ねています。
どのお店も趣向を凝らして、今風のおしゃれな店構え。

普段、僕自身はあまり自分のためにお土産は買わないのですが、湯布院では雰囲気に乗せられて、いろいろ買ってしまいました。
ゆず胡椒、ゆずこしょうマヨネーズ、ゆず茶、おせんべい、おせんべい、バームクーヘン、などなど。
食べ物ばっかり(笑)



湯の坪街道の途中に似顔絵描きのおじさんがおりました。
子どもたちがはしゃいでうるさかったので、静かにさせるために描いてもらうことに。動機が不純?(笑)



街のあちこちで見ることができる菜の花がさわやかな風を運んでくれます。


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by crab2003 | 2007-03-26 16:00 | 別府・湯布院旅行 | Comments(0)

別府から湯布院にやってきました。

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由布院でお昼ご飯。

豊後牛のステーキで満腹(^^)

まだ旅は続きます
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by crab2003 | 2007-03-26 15:02 | 別府・湯布院旅行 | Comments(2)