カテゴリ:京都ひとり旅 2012 春( 8 )

京都からの帰りも鈍行



さて、宿に預けておいた荷物を受け取り、先斗町を歩いていると舞妓さんが突然現れる。

いやぁ、嬉しいねぇ

昼間でも華がある舞妓さん





京都滞在24時間の〆は舞妓さんでした^^/








帰りも京都から鈍行。

東海道線の列車は適度に混み、お弁当広げる雰囲気でもない。
暗くなり車窓も楽しめない。
隣を颯爽と通り過ぎる新幹線がうらめしい。
持参した本と雑誌は読了した。

結局、往復の電車でビールはおろか食事するチャンスも無く帰宅。
特に帰りは寝過ごしたら大変なことになるので熟睡もできないし。
まぁ、5千円で京都まで往復できたんだから、これぐらいは耐えられる(笑)
風呂入ってビール飲んだら元気になった。

また、いつか青春18きっぷの旅をしてみよう。
今度は駅弁食べたり、途中下車してりしてね。
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by crab2003 | 2012-04-10 23:30 | 京都ひとり旅 2012 春 | Comments(4)

さくら 桜 サクラ sakura






二条城です。






































この写真がお気に入り


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by crab2003 | 2012-04-10 12:00 | 京都ひとり旅 2012 春 | Comments(0)

京都の朝食

旅館「三福」@京都先斗町


おはようございます。

朝食前にお散歩。

お散歩コースも仲居さんがアドバイスしてくれました。

早朝は人もまばらな。静か朝をのんびり桜鑑賞。

朝食は、若女将がお部屋に用意してくれました。

時間は遅めにお願いして8時半に。

女将の息子さんは少年野球をしていたそうで、ちょうどダルビッシュの初登板のときで、その様子がやっぱり気になっているようでした。




朝食は京の家庭料理。

筍、焼き魚、湯豆腐、湯葉、漬物にアサリのおみそ汁。







美味しいプリンもついてきた^^
エスプレッソと一緒に。



お食事はどれも美味しくて、ご飯3杯+0.5杯もいただいてしまった。


なんていったって、この宿に泊まってるのは私ひとり。
もう手厚いおもてなしです。贅沢です^^

窓を開けると鴨川から涼しい風が流れていく。
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by crab2003 | 2012-04-10 08:30 | 京都ひとり旅 2012 春 | Comments(2)

京都 夜桜




哲学の道

これ「みつまた」だよね。「みつまた」はお札の原料となっている花。





食事の後、酔いを冷まそうと白川のライトアップを散策

女子も御機嫌です。













おやすみなさい。


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by crab2003 | 2012-04-09 21:00 | 京都ひとり旅 2012 春 | Comments(0)

「遊庵」@京都先斗町

旅館「三福」@京都先斗町

この旅の楽しみの一つでありました。

「三福」の一階は京料理の割烹「遊庵」になってます。
「三福」は朝食のみの片泊まりの宿ですが、「遊庵」で夕食をお願いした(電話の予約時に聞かれる)。

ひとりで初めてのお店に入るのは緊張してしまうが、宿のお店なら少し気が楽。

8人も入ればいっぱいのカウンターだけの店内。
若女将と板長さん(ご夫婦です)と二人でお食事を用意してくれます。
板長さんは熊本出身の方らしく、こちらで女将さんと一緒になり、15年くらい前からこちらのお店を夫婦で切り盛りしてるとのこと。
お二人とも適度な間で話しかけてくれるので、居心地がよい。
やっぱり女性の京都弁って可愛い雰囲気を作ってくれる。







筍や鮎、鯛の白子が美味しかった。
てんぷらの揚げ方も絶妙で。
そのカウンターには、常連の芸妓連れのおじさんと私だけ。
その芸妓さんも名の知れた方らしく二人の会話も楽しませてもらった。





お豆ともち米のご飯も美味しい。

美味しいお料理があると、お酒がすすみます。
いい気分で酔いました。

(続く)
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by crab2003 | 2012-04-09 20:00 | 京都ひとり旅 2012 春 | Comments(4)

旅館「三福」@京都先斗町





京都で寝床にしたのは、旅館「三福」
片泊まり(1泊朝食)の宿で、先斗町にある唯一の旅館。
かつてはお茶屋さんを営んでいたという。

たまたま外人さんグループののキャンセルがあり、この日に泊まったのは私ひとり。
見てから、お好きな部屋を選んでくださいね、と。

2階のお部屋から窓を開けると、遠くに比叡山が見え、窓の下には鴨川が流れている。
川向こうには桜並木も見える。
とても静かで鴨川を眺めているだけで、気分が落ち着く。






砂壁の京間。
急な階段。
築90年以上という宿を我が家のようにリラックスして過ごさせてもらった。











女将さん、若女将、仲居さんはみなお話好きで、いろんな話をさせてもらいました。
京都のこと、桜のこと、野球のこと、ラグビーのこと、東日本大震災のこと・・

どこに出かけるにも、いろいろ相談にのってくれて。
天気が悪くなりそうかと思えば、そっと傘を貸してくださる。

女将さんが「旅は出会いが一番よ」と、この出会いも大切にしてくれました。


京都生まれの伊達公子さんもお気に入りの宿とか


京間のお部屋から鴨川を眺めながら、ほっと一息。

女将さんが、わが家のようにくつろいで、と。

以前はお茶屋さんだったという宿。趣があり寛げます




(続く)
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by crab2003 | 2012-04-09 16:45 | 京都ひとり旅 2012 春 | Comments(2)

雨上がりの京都

しばらく、自転車で町を走っていたら、雨がぽつぽつと。




もちろん、サクラ以外にも京都は見所がいっぱい。

観光名所でなくても、この街並みには何か惹かれるものがある。

古きよき時代の景色もたくさん残してくれている。




鴨川へ流れるいくつかの小さな川にもサクラが咲いてます。














雨が強くなってきた。

京都は軒下が多いから、雨宿りに困らない。

雨上がりの冷たい風が心地よい京都の春。















(続く)
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by crab2003 | 2012-04-09 16:00 | 京都ひとり旅 2012 春 | Comments(4)

京都のサクラ



京都の町のサクラはどれも、華やかで美しくとっても魅力的。












(続く)
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by crab2003 | 2012-04-09 14:30 | 京都ひとり旅 2012 春 | Comments(0)