カテゴリ:震災・被災地支援のこと( 54 )

釜石で

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釜石でボランティア活動に参加してきました。
2年ぶりなのにボランティアセンターの担当の方が私の顔を覚えていてくれました。

平田の仮設住宅へ、空いて次の入居者を待つ部屋の掃除作業でした。
換気扇やガスレンジ、シンク、排水溝などゴシゴシ

東日本大震災から6年目
土日で目にしたもの、耳にしたもの、感じたものいろいろあります。
同行してくれた長男も何が感じることがあれば良かったのですが。
親子で濃い2日間を過ごしました。

来年また
そして2019の秋にはラグビーワールドカップで


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by crab2003 | 2017-03-12 09:30 | 震災・被災地支援のこと | Comments(0)

3.11 釜石

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今年も釜石へ

子供の頃よく連れてこられた根浜海岸

きれいな砂浜は震災で破壊されました。
復興が進みまた静かな浜が広がってます。

そしてラグビーワールドカップ2019開催グラウンドの鵜住居
まだ何もありませんが標識はできてました。
あと2年半ですね。


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叔母が津波で流されて6年
七回忌になります。
2:46に黙祷

集会所に震災時に避難していた仲間が集う会に今年もご一緒させていただいた。
避難していた方や各地から支援に来ていた行政の方々から当時の様子を伺った。

復興の歩みは止まっていない。
復興はまだまだ道半ば。
報道もあまりされなくなり、被災地の外から見ると復興しているように思えるかもしれないが、とんでもない。
忘れてはいけない。
支援応援は必要
あの日から6年目の3.11

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NHKで、絆の会の様子が流れました。
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by crab2003 | 2017-03-11 14:26 | 震災・被災地支援のこと | Comments(0)

3/11 14:46

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今年も避難所で暮らした方々の鎮魂の集いに参加させていただきました。

2015/3/11 14:46

亡くなった方、まだ見つからない方々を思い黙祷。

釜石にて

マスコミから聞こえてくる被災地の状況と、こちらで暮らしてる方々の声に大きなギャップを感じる。

復興される優先順位、心に寄り添わない復興策、思うように事が運ばないもどかしさ・・

少しでも希望がもてる時間が全ての方々に訪れますように




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by crab2003 | 2015-03-11 14:46 | 震災・被災地支援のこと | Comments(0)

鵜住居


ラグビーワールドカップ2019

釜石でのグラウンド建設予定地の鵜住居を再訪

まだまだ何もありませんが、
ただただ成功と復興を祈った

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ラグビーカフェは鵜住居から、宝来館内に移転されてます。

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by crab2003 | 2015-03-11 12:00 | 震災・被災地支援のこと | Comments(0)

釜石の朝

あの日から4年目の釜石の朝

小雪舞う釜石

四年前もこんな寒い日だったようで



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by crab2003 | 2015-03-11 08:00 | 震災・被災地支援のこと | Comments(0)

そして釜石へ

息子が釜石のグラウンドでラグビーができるなんて。
 夢にも思いませんでした。 
ありがたいことです。 


 叔母や従兄弟の前でいいとこ見せて欲しかったけど、いまいちなパフォーマンスで。 
でもその叔母や従兄弟が帰った後にトライを一つ! 
変える前に決めてくれや~(笑)



釜石松倉グラウンドで試合の後、
震災の被害や現状を後世に伝える語り部の方と一緒に被災地を見て回りました。

 語り部は、三浦達夫さん。 
「新日鉄釜石ラグビー部」の初代キャプテンを務めた方です。


津波の恐ろしさ、避難した時の状況とその教訓から学んだことを伝えてくれました。 
よく映像で流れた高台に登ってみました。
私もここは初めてです。

そして、鵜住居へ。 

ここも住宅が広がる町でしたが、津波でみな流されてしまいました。 

ラグビーワールドカップ2019年日本大会で、ここ鵜住居での試合開催地として手を挙げてます。 

ぜひ実現させて欲しいです。









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by crab2003 | 2014-05-05 14:00 | 震災・被災地支援のこと | Comments(2)

大船渡津波継承館


東北の銘菓のひとつ「かもめの玉子」

そのさいとう製菓の工場を訪問。 

甘い香りが漂います(^.^)

 

そしてここは「津波継承館 」が併設されており、
館長さんから津波・大地震の体験とそこから得た教訓の話を伺いました。 

 疲れてましたが、子どもたちは真剣に話を聞いており、 
 とても貴重な時間となりました。

 



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by crab2003 | 2014-05-04 11:00 | 震災・被災地支援のこと | Comments(0)

一本松を前に


GWは、長男と一緒のラグビーの岩手遠征

 試合前に陸前高田と大船渡をバスでまわりました。 

 車からは何度か目にした奇跡の一本松 初めて近くで眺めました。 

よく津波に耐え忍んだものです。

 子どもたちは何を感じたでしょう




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by crab2003 | 2014-05-04 08:00 | 震災・被災地支援のこと | Comments(0)

震災から2年目の釜石

釜石社協でのボランティアに参加しました。

長男は初めてボランティア

作業内容は、瓦礫の撤去でした。

住宅であっただろう場所で、瓦礫と石と仕分けして集める。

生活感がある瓦礫(と呼びたくないが)に、その持ち主のそれまでの生活を想像すると辛くなる。

長男はこの2日間で何を見て、何を感じたのだろう・・




まだまだ人出は足りません。

国や市のお金の支援でできることが、減ってきています。

整地作業、医療費補助、事業への支援など・・






いまでも、九州から関西から関東からボランティアに参加されてます。

ここでは金・土・日はずっと活動を続けてます。

まだ、震災後に東北へ行かれてない方、何かできないか悩んでいる方、一度ここでの活動に参加してみるのもいいと思います。
1日だけでも受け付けます。









叔母の家の跡地もすっかり瓦礫も土台もなくなり、ただの土地になってしまいました。

多くの思い出も無くなってしまった様で寂しさがこみ上げてきます。

この店の前で花火をした夏の夜は忘れられません。





個人的にも、被災地のことみんな話題にしないし関心も薄れてるんじゃないかなと思う。

旅行なら東北へ行ってみようよ

東北の酒飲んでみよう、食を味わってみよう

ときどき被災地の方々のこと、思ってみようよ。

ほんと辛い生活から解放されていない





3/11は、叔母が5ヶ月も過ごした避難所で開催された偲ぶ会におじゃましました。

当日の苦しかった生活をみなさんが話してくれました。
笑顔で話してましたが、きっと想像以上に苦しい日々だったのでしょう。
それでも伝えたいと話してくれたことが嬉しかった。
被災地以外では関心が無くなってしまうんだろうということを心配されてました。

2時46分、

サイレンが鳴り、

みんなで黙祷

みんなで「見上げてごらん夜の星を」歌った。
叔母が逃げ込んだビルの3階で寒さに震えながら空を見上げたことを話してくれたことがありました。

釜石で、岩手で、東北で、少しでも早く安心して穏やかな日常が戻りますように。
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by crab2003 | 2013-03-11 14:46 | 震災・被災地支援のこと | Comments(0)

初めてのボランティア


今夜、夜行バスで長男と釜石に向かいます。

長男は震災後に釜石に訪れるのは3度目だが、初めてボランティアに従事する予定。

東京は暖かいが向こうはまだ寒いだろう



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by crab2003 | 2013-03-10 21:30 | 震災・被災地支援のこと | Comments(0)