カテゴリ:子連れでエジンバラ( 7 )

エジンバラからエアメール


ベアのエアメールがエジンバラから届きました。かみさんから。
やっぱり一週間くらいかかったなぁ。
こどもたちも、それぞれ学校、幼稚園にエアメールをパリから出した。
早めに出しておいてよかった。



2,3年後に海外旅行か‥
もうそんな貯金ないよ。



でも、4年後のニュージーランドでのワールドカップなら(笑)



今日、次男は2週間ぶりに登園。
ママも運動会のお遊戯の練習で途中から幼稚園へ。

次男は、先生に

「がいせんもんはかんだんでのぼったんだよ」
「えっふぇるとうはえれべーたーでのぼったんだよ」
「かなだとにほんのしあいはひきわけだったんだよ」

と先生もびっくりするくらいちゃんと説明してたそうだ。


そのまま思い出として残ってくれるといいなぁ
[PR]
by crab2003 | 2007-10-01 21:00 | 子連れでエジンバラ | Comments(8)

9月24日 エジンバラ~ロンドン~パリ 鉄道の旅


9月24日早朝。
エジンバラのホテルをチェックアウト。
気さくな主人とお別れ。ここのBreakfastをもう一度食べたかった。
外はまだ暗い。



7時発のロンドン行きに乗る。4時間半の長い旅。
予約した席に着く。
一等車なので、コーヒーなどの飲み物、お菓子、フルーツ、新聞などがサービスされる。
有料でワインや食事も用意されている。





ところでオレンジコークって日本に売ってるのかな?
味はファンタオレンジって感じ。



4人の向かい合いの席で広々として、我が家にはぴったりだ。
PCのためのコンセントもあり携帯電話なので充電もできる。



車窓の牧歌的な景色を眺めがら電車は走る。
牛、馬、羊などの牧場がたくさん見えた。





気持ち良さそうに寝てました。



目にする建物もレンガ造りで素敵です。
遠くに広がる景色が僕たちを楽しませてくれる。



空も高くて広い。
あぁ~、これが憧れていた「世界の車窓から」だ!








なんか絵の具で描いたような鮮やかな景色でした。







飛行機に乗ると「早く着かないかぁ」と思うけど、鉄道の旅は「ここままずっと乗っていたい」と思わせる。
そしたら1時間遅れでロンドンに着いて、少し長めの旅となりました^^

ロンドンのキングズ・クロス駅に到着後、地下鉄でウォータールー駅へ移動。
ロンドンの街の雰囲気を楽しむ間もなかった。





今思えば、TAXIで移動すれば街の景観ぐらいは楽しめたのになぁ、とちょっと後悔。
ウォータールー駅は大きな駅。



ユーロスター以外にもたくさんの線がつながっているようでホームの数も多い。



レストランでゆっくり食事をしていたら、発車10分前。
急いでフランスへの入国審査と荷物チェックをしてホームに向かうと乗車車両を奥の方^^;
スーツケース引いて猛ダッシュ。
1分遅れていたらアウトでした。
あぶない、あぶない。
ユーロスターへ乗車。



とりあえずUNO(笑)



ユーロスターは快適。
こちらも一等車で食事のサービスがあり肉料理か魚料理が選べる。
乗る前に食事しなければ良かったよ(と、言いながら完食)。



ワインもサービスです。



ジャパンの健闘を祈って乾杯♪





ドーバー海峡をくぐったという感覚はなかった。気づいたらフランスでした。



1時間の時差を忘れてて、パリでも慌てて下車。



ユーロスターは近くで見ると、けっこう汚れてます(笑)



真っ赤なタリスにも会えました。子どもたちより興奮していたのは僕かもしれない。



TOYOTAの広告もスクラム。



パリ北駅



パリ北駅からTAXIに乗ったんだけど、すっかりぼられました‥
明らかに遠回り。それをわかっていながら文句が言えなかった小心者です。

再びパリへ。
今度のホテルは小さなホテル。
フロントには大きな犬が2匹。こどもたちはびびってました。



エレベーターが小さくてね。
大人1人子ども2人とスーツケースでもういっぱい。
僕は階段で4階まで登った。
古い部屋だったけど、4人部屋(ダブル+シングル×2)で広さは十分。



ただ、夜に外を歩くにはちょっと危険がエリアだったので、ショッピングは楽しめなかった。
もうちょっとパリを楽しみたかった。






結局、どの街でもショッピングが楽しかったのはスーパー。
かみさんは、フランスやイギリスのかわいいお菓子や、こどもの塗り絵やオモチャばかり買ってました。
子どもの友達へのお土産にはちょうどよかった。
[PR]
by crab2003 | 2007-09-24 18:00 | 子連れでエジンバラ | Comments(4)

エジンバラ→ロンドン

a0000912_17454170.jpg

飛行機より鉄道の方が快適~

イギリス北部の田園風景を楽しみながら‥
[PR]
by crab2003 | 2007-09-24 17:45 | 子連れでエジンバラ | Comments(6)

9月23日 旬のイギリス エジンバラ!



今日はずっと楽しみにしていた、あの有名ブロガーである旬のイギリスのLisaさんとの再会とニュージーランドvsスコットランドの観戦です!

エジンバラ行きが決まってから、Lisaさんにお会いできるかな?と思いコンタクトをとりました。
最初は、イギリスの土地勘や距離感が分からず、Lisaさんのお住まいの街とエジンバラがどれだけ遠いかも知らなかった‥
今思えば、本当に無理に誘ってしまって、申し訳なかったなぁ。
いくらフットワークが軽いと言っても、東京から青森くらいの距離じゃない?
前日が運動会でお疲れだというのに、予約した深夜バスに乗り損ねて夜通し車を飛ばしてきてくれて。
Lisaさん、本当に遠くから来てくれてありがと~う

この前に会ったのは2005年の1月でした。

朝食を早めに切り上げて、Lisaさんの待つウェイヴァリー駅構内のバーガーキング目指してバスで出発。



ウェイヴァリー駅で感激のご対面。

以前、写真を見せてもらったことはあったが、息子くんは背が高くてカーリーヘアーの青年。Nice to meet you!




この街のシンボルであるエジンバラ城を目指して坂を登ります。


息子君、私のつなたい英語につきあってもらって、歩きながらいろいろ話をしてくれました。
学校のこと、イギリスのこと、日本のこと。
ほんと気さくで日本好きで笑顔がかわいい好青年。



もちろん次男とフェリちゃんは初対面。



岩山の上にそびえたつエジンバラ城
エジンバラの街が一望できます。



いい眺め~



この大砲で城を守っていたのでしょうか。



フェリちゃんここで休憩。





肌寒かったけど、こどもたちも楽しかったようです。








宝器が収められてるところも見て回りました。





エジンバラ城を後にして、通りを歩いていると、





なんかよくわかりませんが、こうしてもらうと、いいことがあるのでしょう(笑)


その後、子どもたち2人が前の日から何度も「お化け屋敷に行きたい!行きたい!」と言い続けていたお化け屋敷へ行くことに。

エジンバラ・ダンジョン

ロンドンなどにもあるそうですが、魔女狩り、墓荒らし、拷問の殺人などスコットランドの闇の歴史を演出するアトラクション。



広告を見ると、ボートに乗って屋敷の中を探検するようなイメージだったが、実際はほとんど歩いて一部ボートに乗る箇所があるだけ。ボートと言っても水無いし(笑)
入り口でみんなで記念撮影。
3,2,1で絶叫顔になるはずが、説明を理解していたLisaさんと息子君と私は大口を開けた姿が写っていたが、英語がわかってなかったかみさんと子どもたちはキョトン顔。
この対照的な表情がむしろ面白かった。

正直言って、あまり怖くない(笑)
真っ暗なのでちょっと怖い部分もあるけど、当然説明が英語なので意味わかんないし。
子どもたちは全然平気でした。
でも、いい思い出。

中華ビュッフェで昼食。
ラグビーの時間がせまっていたので、もっとゆっくりしたかったけど、ここでお別れ。

Lisaさん&息子くん、Thank You!
Lisaさんのポストはこちら→
[PR]
by crab2003 | 2007-09-23 10:00 | 子連れでエジンバラ | Comments(0)

9月21~22日 エジンバラ到着

※毎度、写真が多くてすみません。



夜遅くスコットランド・エジンバラに到着。

パリから飛行機で1時間。




Marine Driveという所にあるB&Bタイプのホテル。

洗面、トイレ、シャワーは共同です。パンツ一丁でうろうろできません(笑)

2シングルとダブルベッドのファミリールーム。広くて十分満足。



子どもたちは時間さえあればUNOに興じてました。
UNO覚えたてでちょうど良かった。





ここのホテルに来るとき、ホテルの場所を間違えてしまった。
予約したホテルと泊る場所が遠く離れてて。
電話で指示を受けていたんだけど、英語力の無さですね‥
Marine Driveって言われたからさぁ、海辺を車で来てね、って意味だと勘違い。

でもTAXIの運転手さんが、追加料金無しで正しい場所まで連れて行ってくれた。
日本人ファミリーが哀れに見えてたのでしょうか(笑)
フランスのTAXIに運ちゃんとは偉い違いです(後でパリとボルドーでぼられたので)。
いい運転手さんでした。

ホテルのスタッフのおじさんもすっごくフレンドリー。
スコットランドは良い人が多いなぁ(単純)



翌朝。
夜中に着いて辺りは真っ暗で気づかなかったけど、お城のような建物だった!
でも街中にこのような建物ばっかり。



歴史ある建物だったのかな‥



鮮やかな緑の柴に大きな木。



そっと近づくと、リスがいっぱい!

近づいたら林の中に逃げてしまった。
子どもたちに見せてあげたかったなぁ。






朝食は天井の高い大きなダイニングルーム。



クッキーやシリアル、ミルク、ヨーグルトはセルフサービスで。



特別なメニューではないけど、この旅で一番美味しい朝食でした。



エジンバラの中心街までバスで30分。



2階建てバスがやってきた。
一番前の展望席で2人とも大喜び。
見えるものすべてがきれいで、眺めも抜群。



海の近くから市街地へ。



街に着いたらバッグパイクの音色が聞こえてきます。いいねぇ、この雰囲気。





高くそびえ立つスコット・モニュメント
作家の記念碑としては世界一高いんだってね~
街中ではこれが一番目立ちます。






Hard Rock Cafe



エジンバラはウェイヴァリー駅をはさんで、北側のニュータウンと南側のオールドタウンで風景が違います。
こちらはニュータウンの方。
デパートやブティックなど、いろんなお店が軒を連ねてる。



マレーフィールドスタジアムまで翌日のチケットを取りにいきました。



これは学校ですね。





時間があったら、ここを登ってエジンバラの美しい景色を楽しみたかったです。



英国王室の宮殿・ホリルードハウス宮殿に行ってみた。
今でも王室の宮殿として使われている現役の宮殿。







解説によると、ここの宮殿には様々な人間模様を刻む長い歴史があるようで、また宮殿に飾られている貴重な品々に目を奪われてしまいました。







この宮殿のショップで売られてるものは、みなとっても上品で年配の方へのお土産に良さそうなものばかり。







宮殿の庭園でひときは目立つこの花。






宮殿を後にして、パブやおみやげ用のお店が並ぶ通りを歩く。それとキルトの店やファッジのお店も。

ファッジの専門店「ファッジハウス」
かみさんは想像していたのと味が違って、びっくりしてました。どういう味を想像していたんだろう。



クリスマスオーナメントのお店もありました。



この通りで、長男と次男と、そして僕のスコットランドのラガーシャツを購入。
スコッチランドのジャージのデザインは結構好みです。



結婚衣装だそうです。みんなこういう正装で式を挙げるんでしょうか。



かわいらしい雑貨屋もあったりして、ここで次男のシャツを購入。







オールドタウンにあるこの通りは雰囲気がいいですね。

あちこちのパブでワールドカップの試合が放送していて、大勢の人で賑わってました。
子連れだったので、パブには入らず、スコッチも飲みそこねてしまいました。残念。



この街は坂道が多いのです。





いろいろ歩いて疲れたので、レイルパスを使って電車にのってみた。
リンリスゴーという街まで往復(片道20分くらい)。





再びエジンバラへ。



真面目にバッグパイプを吹くおじさんの前で笑顔のふたり^^;



夕暮れ時、この雰囲気にkissしたくなっちゃうんでしょうか(笑)









いよいよ明日はオールブラックスの試合だ。
[PR]
by crab2003 | 2007-09-22 23:00 | 子連れでエジンバラ | Comments(0)

バッグパイプ

a0000912_195068.jpg

エジンバラにやってきました。

もちろん目的は明日のオールブラックスvsスコットランド


やはりこちらは寒いです。


これから城巡りとお酒(^^)
[PR]
by crab2003 | 2007-09-22 19:50 | 子連れでエジンバラ | Comments(8)

旬のエジンバラ

a0000912_2331155.jpg


フェリちゃんとお友達になれました(^-^)v
[PR]
by crab2003 | 2007-09-13 23:31 | 子連れでエジンバラ | Comments(6)