カテゴリ:別府・湯布院旅行( 18 )

theomurataのチョコレート


湯布院旅行で買った食べ物を少しづついただく毎日です。

théomurata

湯布院の森で生まれたチョコレートたち

もともと山荘無量塔のウェルカムスイーツとして作られたそうだが、評判がよくてお店まで出すことになったようです。

宿の近くにチョコレート工房があり、店の奥のガラスの向こうでこの素敵なチョコレートたちを作ってるようでした。

店舗の2階はギャラリーになってますが、この日は残念ながら開いてませんでした。

静かな山間のチョコレートショップのその姿はとっても印象に残ってます。

柚子トリュフ



ゼリーのような「ゆずねり」とチョコの相性はとってもいいです。



マカロンショコラ

パッケージもアートしてて気にってます。

かみさんが買いました。私はメレンゲ自体あまり私は好きではないけど、美味しかった。



プラットショコラ

こちらもパッケージがおしゃれでつい^^;

Bitter 72(カカオ72%)
Bitter 66(カカオ66%)
Milk
White
のセット。
こちらはまだ封を開けてません。賞味期限にまだ余裕があるので、少しづつ味わいたいと思います。



エスプレッソビーンズ

これが一番気に入りました。
コーヒー豆に苦味が効いてて大人の味ですね。
とっても美味しいです。
コーヒーと一緒にチビチビいただいてます。



もったいないので子供たちにはあげませ~ん。
[PR]
by crab2003 | 2007-04-07 22:55 | 別府・湯布院旅行 | Comments(0)

ビアカップ


湯布院で買った食べ物以外の唯一のお土産。
ちょっと惹かれるデザインだったので、手にとってみました。
山荘無量塔のセレクトショップ「蔵拙」で購入したビアカップです。
まだこれでビールを飲んでませんが、なにか記念な日にこれで乾杯したいと思います。


[PR]
by crab2003 | 2007-04-07 22:15 | 別府・湯布院旅行 | Comments(4)

湯布院の「風紋」のバウムクーヘン


バウムクーヘン大好きな私としては、食べないわけにはいけません。

ゆず風味とプレーンを買って郵送してもらいました。



こちらはゆず風味。



ほんのりゆずの香りがします。お茶ととっても合う感じでおいしいです。



こちらはプレーン。
まぁ、普通のバウムクーヘンって感じですね。
周りの砂糖のとこがパリッと固まってるのが私は好みなんですが、これはそうではありません。


[PR]
by crab2003 | 2007-04-07 21:56 | 別府・湯布院旅行 | Comments(0)

由布岳と

a0000912_11513228.jpg

あまおうジェラート
似合うんだか、似合わないんだか(笑)


昨日が今日みたいに天気が良かったらなぁ‥


そろそろ家路につきます。

楽しい時間はいつも足早^^
[PR]
by crab2003 | 2007-03-28 11:51 | 別府・湯布院旅行 | Comments(10)

別府・湯布院旅行もあっという間に終わり

前日の雨とはうって変わって、最後の日はとっても天気がよく、また湯布院の町を散歩しながらゆっくり過ごしました。



3泊4日とはいえ、あっという間の旅でした。
おじいちゃん、おばあちゃんも孫と一緒でいい思い出の旅となったことでしょう。
大分生まれのおばあちゃんの話がいろいろ聞けて面白かった。



大分空港に向かう車から。



今回の湯布院の旅では、電車に乗ることができませんでした。
ソニックは大分市内で見ることができて、次男は大喜びだったんですが。
次回はぜひJRの「ソニック」か「ゆふいんの森」に乗って湯布院をもっと楽しみたいと思ってます。


今回の大分旅行はかみさんの両親が頼まれ僕自身がプランニングした。
旅行ガイドやネットでいろいろ調べていい宿に恵まれて、なんとかかみさんの両親の両親も私たち家族もすごく思い出に残る旅になった。
2月頃から計画をし始めたんだけど、ある程度宿も予約し終えて、これでひと安心ってときにかみさんと別居や離婚話になるくらいの喧嘩をして、旅行も中止という話になった。
かみさんの両親から「全部キャンセルしなさい」とまで言われて。でも、キャンセルせずにそのままにしておいた。どうしても行きたかったし。
まぁ、その後なんとか夫婦関係も持ち直して(しこりはまだ残ってますが‥)、なんとかこの旅行が無事終わってほっとしているというのが正直なところ。

喧嘩中なんかさ、シングルファザーになったらどうなっちゃうのか?って真剣に考えた。
本屋でシングルマザーの本は売ってるんだけど、シングルファザーの本は無かった(笑)
シングルマザーの本を立ち読みして、離婚となるとホントいろいろ大変だなぁ思った。
そうならないようにうまくやっていかないとね‥
[PR]
by crab2003 | 2007-03-28 11:30 | 別府・湯布院旅行 | Comments(6)

B-SpeakのPロール


B-SpeakのPロール。

話題のロールケーキです。

毎日がこんな行列だそうです。
でも、電話で予約しておけば並ぶ必要はありません。
5日前から受け付けてくれるそうです。
私も予約したので並ばずにすみました。
せっかくの旅に並んで時間をつぶすのはもったいないですからね。



ついにPロールが目の前に!
プレーン味。



食後に食べちゃいました~



チョコ味。



こちらも食後に食べちゃいました~



やわらか~い。
口のフワ~っと溶ける感じがたまりません!
クリームのさっぱりしていて、美味しい。
かみさんの両親も大満足でした。

無量塔系列のお店なので、宿泊者は前日に申し込めば翌朝用意してくれるとのこと。

宿のスタッフに電話してナイフとお皿を持ってきてもらった。
無量塔のお部屋でこのPロールを食べたのも、いい記念になりました。
[PR]
by crab2003 | 2007-03-27 22:00 | 別府・湯布院旅行 | Comments(0)

山荘無量塔




最後の宿泊は、由布岳の麓にたたずむ山荘無量塔です^^
玉の湯、亀の井別荘と並んで湯布院御三家と呼ばれているお宿。
全室離れでどれも存在感満点のお部屋ばかり(って見たわけじゃないけど)。

こちらのお宿も町並みから、少し山を登ったところにあります。



車が着くと、さっとスタッフの方が傘を差して出てきました。
フロントの母屋もとっても素敵な佇まい。



予約したのは「明治の別荘」というお部屋。
新潟の民家を移築して建てられたそうで。
モダンな雰囲気も同居している。

1階だけの棟でしたが、とっても広かった。165平米。





20畳のリビングで思いっきりくつろげます。もちろん床暖房でぽかぽか。
天井が高くて、気持ちのいいリビングです。普段は決して味わえません^^;



普段はこの囲炉裏にも火がつくようです。私たちは子連れだったので、火は消しておいてくれました。



お風呂も大きくてのんびりできました。



寝室が3つあります。

これは、私と長男が寝たお部屋。



こちらは、かみさんと次男。



で、かみさんの両親がおやすみになった寝室。



8畳の和室が2間。荷物置き場にするにはもったいないくらいのお部屋です。



部屋を探検するだけでも、楽しかった。



敷地の奥にショップを併設した談話室があります。
暖炉に火が燈り、ゆったりと景色を眺めながら、談笑したり読書したり思い思いの時間を過ごすためのスペース。



子どもたちをじじばばに預けて、ちょっとだけ雰囲気を味わってきました。



癒されます。



お部屋には部屋着の浴衣と、外着の作務衣が用意しれていて、長男用のもありました。



なかなか様になってるでしょ^^



離れの部屋なので、多少こどもたちが騒いでも気を使わないのがいいですね。
高価な調度品がいっぱいなので、かくれんぼもさせませんでした(笑)
何を壊されるかわからないからね。



食事は「茶寮 柴扉洞」にて。
次男のお箸セットがこんな箱に入ってきて。
かわいい、というかおしゃれでびっくりしました。



やっぱり楽しみはお食事。





関サバがでました。
めったに食べれませんし、季節はずれなので、食べれないと思っていたので余計にうれしかった!



この夜は佐賀の「万齢」。
年に100本だけ醸される逸品、だそうです。
気分よく酔ってしまいました。



山魚(やまめだっけ)の西京焼き。



雨もあがり、満点の星空の下を歩いて部屋に戻りました。



朝食は、あったか湯豆腐。



筑前煮やだし巻き卵で、温泉っぽいメニュー。
ご飯も美味しくて、最後の朝は気分爽快でした。



無量塔は、美術館、イタリアンレストラン、チョコレートショップなど幅広く展開しており、旅人を大いに楽しませてくれる。
「玉の湯」「亀の井別荘」と共に、この湯布院の牽引しているのがわかる気がします。って他の2つは泊ったことないけど^^;

二本の葦束同様、非日常的空間を満喫できました。
さすが評判通りのお宿でお部屋もサービスも言うことありません。とっても居心地が良かったです。
あらためて日本の宿の良さを実感した1日でした
[PR]
by crab2003 | 2007-03-27 16:00 | 別府・湯布院旅行 | Comments(2)

おやど二本の葦束~(3)



食事は別棟のお食事処で。
さて、夕食ですが、これがまた美味しい。というか、量もすごい!
お昼にお肉を食べたことを後悔したほどです。
地元の野菜を中心にしたお料理なんですが、どれも感激のお味でした。





長男の料理も普通の大人でも食べきれないくらいの量です。



で、また豊後牛を食べちゃう(笑)





また、このえびのてんぷらも初めての食感で魅了してくれました。



デザートは、プリンブリュレ。
やっぱり甘いものは別腹ね。



お食事処のトレイもアートしてます。
これ、もうトレイとは言えないですね。



少し歩いたとこにあるBar「散人居」で、かみさんと久しぶりに二人でお酒を飲む。
このバーも素敵です。

子どもたちが寝静まった後、JAZZをBGMに一人でゆっくりとコーヒーを飲んで、物思いにふけったのでした。



朝食もまた、野菜がふんだんに使われたお料理。
朝食は9時半から。
ゆっくりしてくださいってことですね^^




この日はあいにくの雨模様。
おいしい朝食ごちそうさまでした。
ちなみに次男が履いてるコートもブーツもお部屋に備わっているもの。



子どもたちが一緒だったことと、かみさんと両親とも一緒の部屋に泊りたかったのもあって、離れがある宿を選びました。
最初は、昔ながらの雰囲気を持った古い家屋をこどもたちに体験して欲しいと思い、この部屋を選んだのですが、いい意味で古さと新しさが見事に調和したお部屋でした。
ありがたい床暖房やAV機器、天井のハリ、テーブル、ランプ、ベッド、布団、毛布、お部屋に飾られた調度品の数々‥
夜、窓ガラスの向こうから飛んできた黄色の羽をした蛾さえも、この宿の演出ではないかと思わせるくらい心に残る思い出となりました。

スタッフの方はどなたも気さくで、着かず離れずの絶妙な間合いでお客さんに接してくれます。
夕食の時、かみさんが「こうちゃんの髪、まだちょっと濡れてるね」という会話から、そっとタオルを持ってきてくれて、また眠くって横になっていると毛布を掛けてくれました。
さらに、お腹いっぱいになった長男が食べ切れなかったデザートも「翌朝のお食事の時におだししましょうか」と言ってくれたりして。
サービスについては、今まで泊ったホテルや旅館の中で一番良かったです(そんなにいろいろ泊ってるわけじゃありませんが^^;)。

こんな素敵なお部屋で一晩を過ごせて、夢のような時間が過ぎてゆきました。

この宿主・橋本律子さんという方。チェックアウトの際に、少しだけお話できましたが、この宿のすべてに橋本さんの愛情が注ぎ込まれているのを実感しました。
女手ひとつでこのすばらしい宿を作り上げた橋本さん。
彼女が選ぶ調度品として使われている芸術品の数々。
彼女がデザインした布団カバー、タオル、アメニティとして用意されていたバッグ、寝着。
宿作りから、サービス、スタッフの教育などの隅々まで彼女の愛情が行き渡っているから、こんなに居心地が良く、そして非日常的な空間を作り上げたのでしょう。

この宿、ホントおすすめです。
また、湯布院に行く機会があれば絶対この「二本の葦束」に泊ります!(予約が取れれば‥)
[PR]
by crab2003 | 2007-03-27 10:00 | 別府・湯布院旅行 | Comments(0)

おやど二本の葦束~(2)


さっそく、敷地内を散歩しながら温泉に向かう。
離れが9棟で貸切風呂が9箇所あります。これなら予約する必要もなく、いろんなお風呂が楽しめるんですよ。



ふきのとうを見つけました。



こちらは、蒸し風呂でした。



一番広い露天風呂を目指して、小道をあがります。



きましたーーーーーーっ
30人は入れそうな広々とした大露天風呂!
家族4人でゆっくりお湯につかる。
あーーーーっ、幸せ~




次男も「気持ちいいーーーーーっ」とうれしそう。

ほんと温泉って癒されますね。

目の前の由布岳を眺めながら、優雅な時間を過ごしました。



お風呂の前には、温泉卵とジュースが用意されていてね。無料でいただけます。
もう、至れり尽くせり、とはこのことを言うんでしょう。



長男も風呂上りの一杯を楽しみにしてました。



続いてこちらのお風呂にも入ってみたりして。



男3人寄り添いながら(笑)



風呂上りのひととき‥




いつまでもこの時間が続いて欲しかったぁ


[PR]
by crab2003 | 2007-03-26 22:00 | 別府・湯布院旅行 | Comments(0)

由布岳を眺めながら

a0000912_21162879.jpg

大きな露天風呂を独り占め~

解放感に浸ってきました。
帰りたくな~い
[PR]
by crab2003 | 2007-03-26 21:16 | 別府・湯布院旅行 | Comments(6)