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バンド臨終図鑑

バンド臨終図巻 ビートルズからSMAPまで (文春文庫)

速水 健朗 / 文藝春秋



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花園へは初めて夜行バスを利用した。
安くていいけど、やはり熟睡はできないね。

帰りの出発まで時間があったので、ひさしぶりに本屋さんで時間つぶし。
たくさんの本に囲まれて、あれもこれも読みたくなる。

で、手に取った1冊がこれ。

いきものがかりが休養宣言しましたが、「バンド臨終図鑑」を読みました。

暴露という程深く取材したようではないが、古今東西191のバンドやユニットの終焉をまとめた記録本的著書。
ビートルズからSMAP、おニャン子クラブや猿岩石まで(笑)

表面上は音楽性の違いとされることが多いが、結成当初は志を共にし同じ方向を向いていても、時間が過ぎたり人気が出てくると軋轢は生じるわけで。
やはり、金、利権、クスリ(海外は多い)、宗教、病気や死、男女の関係、マネージャー・事務所やレコード会社との対立や解雇。
様々な人間模様がバンドの継続を妨げる。

BOOWY、オフコース、レベッカは当時よく聴いてたので解散は衝撃だった。BOOWY、オフコースはLast Liveを観に行っている。
個人的はARBが書かれていないのが残念。

翻ってバンドを続けることって奇跡とも思える。
Rolling Stones、U2、サザンやMODSやニューロティカもすごいね。
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by crab2003 | 2017-01-02 21:00 | 読んだ本 | Comments(2)
Commented by kazunao1878 at 2017-02-21 15:01
こんにちは。
大変ご無沙汰しております。
放置していたブログを再開しようかなと思っています。
時間があったらお付き合いくださいませ。!(^^)!
Commented by crab2003 at 2017-03-02 15:58
kazunaoさん、
ご無沙汰です。私も更新頻度が減ってますがほそぼそと続けてます。
引き続きよろしくお願いします
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