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佐野元春@ビルボード東京

2夜連続のビルボード東京。

佐野元春 and The Hobo King Band
Billboard Live 'Smoke & Blue'


初めてではないが、自分でチケットを取るのにビルボード東京の座席の仕組みがよくわからなかった。

サービスエリア、カジュアルエリア、Duoシート、DXシートカウンター、DXシートDuo
さらにビルボード会員の席もあるらしいし。

でも、この2日間でだいぶ理解できました!
というかビルボードのHPよ、もっとわかりやすく書いてくれ。



その前に友人と待ち合わせ、ミッドタウンのBar Ba-tsuでけっこう飲んでから会場へ。
ビルボードの飲食は高いしね。

前日に引き続きのライブだったけど、今夜もあの曲、この曲とほとんどMCをはさまず演奏を続ける。

高校生の時に1本のカセットテープにその曲だけを繰り返し録音して聴いた「IT'S ALRIGHT」
JAZZYなテンポでかっこいい。
ガラスのジェネレーションのシングル盤のB面だった。
あの頃は、シングル1枚出るだけで、もうワクワクドキドキで何度もそのドーナツ盤を聴いたものだ。
そんな頃を思い出しながら、嬉し懐かしの気分で、

「マンハッタンブリッヂにたたずんで」では、英語詞の箇所を日本語で歌う。
♪愛はここに♪

最近好きな「だいじょうぶ、と彼女は言った」は淡々とそして力強く。

誕生日が近い観客に向けて「2人のバースディ」がプレゼントされた。

久しぶりの「天国に続く芝生の丘」も良かった。

そして「情けない週末」には、グッとくる。

最後はクラシックなロックンロールメドレーと「Bye Bye Handy LOVE」で盛り上がった。

Devil with a Blue Dress On (by Mitch Ryder)
Good Golly Miss Molly (by Little Richard)
Jenny Jenny (by Little Richard)


古田たかし、井上富雄、笠原あやの(チェロ)、そしてDr.KyOnというメンバー
このバンドでビルボードという場所でこの選曲。
言うことありません。
最高の夜でした。


カジュアルエリアは、場所が上のほうで値段が安い。
ドリンクもセルフ。
でも、この席には、硬紙のチケットがちゃんとある。

僕が座ったカウンターはぺらぺらのレシートみたいなやつ。
ちゃんとしたチケット欲しかったなぁ。




そして、このライブをそのまま東北のどこかでやってくれたら、かなり勇気づけられると思うんだけど。









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by crab2003 | 2012-03-29 21:30 | 音楽のこと | Comments(2)
Commented by kazunao1878 at 2012-03-31 19:12
いいですね〜。
音楽は生で聴かなきゃね。
でも最近はライブに行っていないなぁ。
Commented by crab2003 at 2012-04-02 22:55
★kazunaoさん、
その日のLiveはその場にいた演奏者とお客さんだけのもの。
だから一つ一つのライブのその時間はかけがえの無いものです。
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