<< 佐野元春@清水 SOUND S... マンション管理会社 >>

佐野元春@高崎club FLEEZ



佐野元春 30周年アニバーサリーツアーPart2「ソウルボーイへの伝言
高崎club FLEEZ

宇都宮に続いて半分旅行な遠征。
こんな遠くの会場まで足を運ぶことになるなんて、すっかりライブハウスでのこのバンドの演奏に惚れ込んでしまったみたい。
元春が小さなライブハウスがこんなに似合うと思ってなかったよ。

daisymoonさんと湘南新宿ラインの車内で待ち合わせして、群馬までのshort trip
車中の話題はAKB(笑)
途中、ラグビータウンの熊谷があったりして、まだラグビー観戦をしたことがない熊谷の遠さも確認。

不況のせいなのか、高崎の町は人が少ない。
少し時間があったのでコーヒーでも飲んで休もうと思って探しても、ライブ会場の近くにCafeが見当たらない。
結局、きっと地元で愛されているだろうデパート「すずらん」に喫茶店を見つけてしばらく休憩。



日曜の夜の高崎の街は人も少なくさびしげな感じがしたが、この地下のフロアだけはものすごいエネルギーを放っていたに違いない。
やっぱりライブハウスは地下だな。

元春のMCもなんだかすごく良かった。
宇都宮とは逆に深沼くん側。彼のボーカルはこのツアーで演奏を重ねる度に冴え渡ってきてる感じがする。
表情も気迫あふれる感じでメチャロックしてました。

お客さんとバンドが一緒になって作っていくこの感覚がいいなぁ。
最後のアンジェリーナのドドドドドドドドと響くドラムとベースのビートが小さな会場を最高潮に盛り上げた。
カッコイイ









セルフカバー・アルバム『月と専制君主』のリリースのNewsがやっと発表された。
今回のライブでも数曲披露してくれたけど、どれもいいアレンジになっている。
アルバムとライブでバンドメンバーが全く違うので、そういった意味でもこのアルバムも楽しみだ。

***************************

【佐野元春ニューアルバム『月と専制君主』】

1. ジュジュ
2. 夏草の誘い
3. ヤングブラッズ
4. クエスチョンズ
5. 彼女が自由に踊るとき
6. 月と専制君主
7. C'mon
8. 日曜の朝の憂鬱
9. 君がいなければ
10. レインガール

また、今回はアナログ・サウンドにこだわったレコーディングをおこなったことから、これまでのCDやDVDといった定番の形式に加えて、アナログ盤での発売も決定している。アナログ・サウンドが見直されている現在、タイムリーな企画といえるだろう。販売の形態は以下となります。

* 【アナログ盤 アナログ+CD】 3,000枚限定30センチ・パッケージ。全10曲収録。アナログ盤と同内容のCD/未収録曲ダウンロード・パス封入。価格 4,800円
* 【初回限定盤】  CD+DVD:全10曲収録CD/レコーディングドキュメント映像収録。DVD/未収録曲ダウンロード・パス封入 価格 3,500円)
* 【通常盤 CD】 全10曲収録 価格 3,150円

***************************
















































帰りの新幹線の改札口で、深沼くんに遭遇。
こんなおっさんにも笑顔で握手に応じてくれてありがとう。疲れてただろうにごめんね。
[PR]
by crab2003 | 2010-11-28 20:00 | 音楽のこと | Comments(2)
Commented by uguugu333 at 2010-11-30 23:12
うちの近くまで来られたのですね
ごくろうさま。
スズランは古くからあるデパートです
確かに古くから高崎に住んでる人には愛されてると思います

>不況のせいなのか、高崎の町は人が少ない。
不況は関係ないです。単に東京は人が多すぎるのと、郊外にアウトレットができてるので、人はそっちへ流れてますね
群馬は車移動がメインですからね
とはいえ少子化とか不況も関係なくはないでしょうけど

前橋はもっとひどいことになってます

なんにしても
たのしまれたようでなによりです
Commented by crab2003 at 2010-12-02 00:27
★uguuguさん、
おぉ、あのあたりでしたか。
みんな足は車でしょうからアウトレットなんですね。
高島屋やけっこう大きな商業施設もあり、箱に比べて人が少ないなぁ(日曜の夕方だから?)と感じました。
相模の田舎に比べたら、ハードだけは都会ですよ。
また機会があれば、誰かのライブを見に行くかもしれません。
<< 佐野元春@清水 SOUND S... マンション管理会社 >>