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佐野元春@渋谷O-East



佐野元春の30周年アニバーサリー・ツアー Part2 全国クラブサーキットツアー「ソウルボーイへの伝言」は渋谷O-Eartで初日を迎えた。

満月夜にふさわしい幕開け。

Coyoteバンドのメンバーと供にステージに登場した元春。
1曲目の伴奏の間ずっと目を閉じていた。そして歌が始まると軽く目を開き歌い始める。

運よく元春から5mくらいの所で見ることができた。
ライブハウスでは全体も見渡せて音もいい感じに聞こえるので、前の方より真ん中辺りが好きなだが、今日は3列目くらいで。
履いてる靴、パンツの折り目、シャツの袖、胸元に流れる汗、目の動き、表情、笑顔のしわ・・・
よく見える状況もまた良いね。

ツアーが始まったばかりなのであまり内容のことは書かないが、久しぶりに「次はどの曲をどんなアレンジでやるの」のドキドキ感いっぱいのステージだった。
ある曲のアレンジが胸に飛び込んで目に涙を浮かべてしまった。
そして、元春も何曲かで少し瞳を潤ませてるように見えて・・・

あらためて30周年おめでとう!

と、お祝いを伝えに3月のファイナルまでライブ会場へ足を運びます。



しかしスタンディングは待ってる間が辛いなぁ。歳だ・・










































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by crab2003 | 2010-10-23 20:00 | 音楽のこと | Comments(4)
Commented by kazunao1878 at 2010-10-24 18:25
私は大きなライブにしか行ったことがありません。
小さな、アーティストに手が届くようなライブに行ってみたいです。
Commented by daisymoon at 2010-10-25 09:39
ウルウルやハラハラやドキドキのステージでしたね。
元春はずっと走り続けています!
私たちも走り続けないとっ!
Commented by crab2003 at 2010-10-25 22:52
★kazunaoさん、
ホールライブとはまた違った感動がありますよ。
ぜひライブハウスへも足を運んでみてください。
立ちっぱなしで疲れますが(笑)
Commented by crab2003 at 2010-10-25 22:53
★daisymoonさん、
いろんな意味で楽しませてくれるツアーになりそうです。
元春に置いてかれないように走り続けましょっ
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